※開催は終了しています
理 論 テクニック
表現の基礎はブルクミュラーにあり! 「ブルクミュラー25の練習曲」ガイド9.10.11 第9回

2018/9/20(木)10:15-12:15

【 講師 】石黒 加須美
【 会場 】パピオビールーム 中練習室 2

内容 ブルクミュラーは、ショパンやシューマンと同じ時代を生きた作曲家で教育者でもあります。「ブルクミュラー 25 の練習曲Op.100」は曲集として扱われることが多いですが、本来はロマン派の作品を弾くためのエチュードです。比較的やさしい楽曲の中に、ピアノに必要なテクニックが凝縮されております。まずは楽曲の作りを分析し、理論に基づいた説得力のある表現テクニックを身につけるために・・・ブルグミュラー曲3曲を用いて丁寧にアナリーゼとアプローチしていきましょう。
第9回 2018年9月20日(木)
     No13 なぐさめ
     No14 スティリアの女
     No21 天使の声

3回シリーズ
 第9回 2018年9月20日(木)
 第10回 2018年12月6日(木)
 第11回 2018年3月7日(木)
使用教材 「鍵盤付き 音楽ノート 6 段」
ブルクミュラー25 の練習曲 ロマン派の作品の指導法(別冊解説書付き)」
(ご持参ください。)
受講料 【各回】会員 3,500円 / 一般 4,000円
【3回シリーズ】 会員のみ 9,500円
※会員対象: バスティン研究会 in 福岡会員
主催 バスティン研究会 in 福岡
協力 ピティナ博多南ステーション
問合せ先 バスティン研究会 in 福岡
ピティナ博多南ステーション
福本 幸子 090-3904-3558
石川 貴美 090-5928-9971
piano@u-on.jp

参加者レビュー・開催レポート

石黒先生いつもありがとうございます。コンクールの生徒のやり方に迷っていました。とても役に立つヒントをたくさん頂き、とてもありがたいです。音のしっぽ、何度も出るフレーズを変化させるなど、また生徒とのレッスンにおいて曲を良くするために向き合っていきたいと思います。また次回もよろしくお願いいたします。
先生の講座に参加させていただくと、知識がいかに大切かということを思い切り実感します。それはどう弾くかという生徒さんへの言葉かけやお話や説明に必要なすべてを含んでいる気がします。それをどう表現するかということが私達に課せられる大きな課題だと思います。指導者は弾けることが全てではないと私も最近よく思います。石黒先生は私の中で大きな大きな存在ですが、その背中を少しでも追いかけることができるように精進したいと思います。
音楽、曲の持つ感性や感覚を理論に基づき伝える本、そしてこの講座で、指導の道筋を確認することができます。楽譜に関しては、ニュアンスが受けて取れる先生の表現、そしてアプローチが、的確な方向へといくように注意深く見ていきたいといつも思います。石黒先生本日もありがとうございました。