※開催は終了しています
演 奏 理 論
J.S.BACH指導法 シンフォニア美的探究 ~全15曲の演奏&解説~ 第3回(全4回)

2018/11/21(水)09:30-11:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】弘前文化センター(弘前文化会館)大会議室

内容 J. S. バッハシンフォニア全曲制覇

バッハ/2声インヴェンションを卒業したら何を与えますか?

本格的にポリフォニーの立体的な美しさを感じるのはシンフォニアです。しかし、2 段の大譜表で 3 声を弾かなければならない、というハードルを越えるのはとても大変だと思います。

バロック曲の譜読みを楽しんでほしい、それと同時に各声部の役割を考えながらどのように融合させて音楽を作っていくのかの道筋をつけてあげたい、そんな願いを込めてこの講座をお届けします。(全4回講座)
第1回 2018年 7/9 (月)

第2回 2018年 9/27(木)

第3回 2018年11/21(水)

第4回 2019年 4/18(木)
使用教材 【新刊】合奏譜によるJ. S.BACHシンフォニア 東音企画刊

シンフォニア(各社版)
受講料 【1講座】ピティナ弘前支部 3,000円 / ピティナ会員 3,500円 / 一般 4,000円(各税込)
主催 ピティナ弘前支部
問合せ先 ピティナ弘前支部 〒036-8234 青森県弘前市館野1-2-8

TEL & FAX: 0172-87-6088

Mail: miyuki-tanaka@tiara.ocn.ne.jp

参加者レビュー・開催レポート

ロシア人の演奏する音楽が、なぜロマンティックな音楽になってしまうのか?ロシアの音楽は、チェンバロを経験せずいきなりピアノから始まり、バッハもベートーヴェンもショパンも同時にロシアへ来たことに理由があるという話、大変勉強になりました。前回は、聖書を読み解くような解説、今回はアーティキュレーションをポイントにと、毎回テーマや切り口が違い、とても楽しく学ばせていただいています。次回も楽しみです。