※開催は終了しています
演 奏 理 論
ソナタ形式、ロンド形式とは-構造から作品をとらえる-

2018/9/5(水)10:30-12:30

【 講師 】金子 一朗
【 会場 】楽器センター富山

内容 和声の揺らぎが拡張されて最も単純な2部形式や3部形式になり、それが更に拡張されて生まれたソナタ形式やロンド形式。この2つの形式の本質を理解することで、短時間で曲が仕上がり、音楽的に説得力のある演奏につながります。
・形式の拡張について
・ソナタ形式、ロンド形式、ロンドソナタ形式の分析
・曲を効率的に仕上げる方法
・演奏への反映の方法
受講料 一般:3,500円/T's MPC 会員:2,500円
※各税込。
※8月29日までにお申し込みの方には当社ポイントカード100ポイント分進呈いたします
※定員50名
※定員を超えた場合、事前申し込みのない方の受講をお断りする場合があります。
主催 開進堂楽器 楽器センター富山
問合せ先 開進堂楽器 楽器センター富山 ※水曜日定休
TEL: 0120-33-0764 FAX:076-433-0271
930-0992 富山県富山市新庄町3-13-7

参加者レビュー・開催レポート

今回初めてPTNAのセミナーを受講させて頂きました。普段、ベートヴェンのソナタを勉強する上で何気なく書き込む形式に様々な意味が隠されていることを知り、今後の分析の仕方に繋げられることがたくさんありました。また、この内容はソナタだけでなく他の曲に通じるものを多くの箇所で感じました。理論に基づいて曲を読み込むことの大切さを知り、弾けない時間を使って楽譜をもっと読み込めるようになりたいと思います。本日はありがとうございました。
普段のレッスンでも、ソナチネの子供達でも暗譜で苦労していて、和声分析を一緒にしたり調性を書き込んだりといったことはしていますが、なかなか演奏に生かされず悩んでいました。金子先生のお話は腑に落ちるものがあり、まず先生から頂いた宿題!勉強します。ありがとうございました。
ソナタの分析については、大まかには理解していたつもりでしたが、さらにそこから演奏へ発展させることが出来ずにいました。今日は曲の構成に対する再認識と、構成を理解した上での演奏の楽しさに触れることができました。どんな感じに演奏ができるかワクワクします!