※開催は終了しています
演 奏 テクニック
モーツァルト -その生涯とピアノ作品-

2018/7/13(金)10:00-12:00

【 講師 】菅野 潤
【 会場 】リル・ドリーム

内容 奔放で自由な天才作曲家というイメージが強いモーツァルト。実際のその生涯はどのようなものだったのでしょうか。全作品の中でピアノ曲の占める位置、また、手がけたオペラや室内楽作品等とピアノ作品との関連とは。国際的にご活躍の菅野潤先生に演奏を交えながら、モーツァルトの魅力や作品について詳しく解説いただきます。当時、演奏されていたフォルテ・ピアノを彷彿とさせるその素晴らしい演奏を是非ご堪能ください。
受講料 一般 3,500円
ピティナ会員/アンディムジーク会員3,000円
主催 ピティナ中津諭吉ステーション
問合せ先 ピティナ中津諭吉ステーション(事務局:武本)
TEL:0979-24-7126
FAX:0979-24-7227

参加者レビュー・開催レポート

作曲家の生きていた時代背景を知ることは、音楽を学ぶ上で非常に大切だということを改めて感じました。特に、まだピアノという楽器が完成されていない時代の曲はそのことについてもきちんと考えて弾かなくては…。短調=暗い・悲しいという単純な区切りではなく、それぞれの調によって特徴があることを教えていただいて大変納得できました。やはり、色々なことをもっと学んで自分もレッスンに臨まないといけないと深く反省しました。
ヨーロッパが身近な先生ならではのお話が聞けて感激しました。コモ湖でのセミナー、いつか伺いたいです。先生のお蔭でモーツァルトが少し身近に感じられるようになりそうです。
モーツァルト旅行は奥深い話で、モーツァルトが色々な地での人や音楽の出会いがとても伝わってきました。色々な影響を受け、すぐそこに染まっていくモーツァルトの人柄に、とても優しさを感じ心がなごみました。悲しみもたくさんあったでしょうが、モーツァルトの曲の根本が伝わりました。キラキラ星変奏曲、どうしてテクニックが大変なんだろう?と思っていましたが、今日なぞが解けました。先生の奏でる音に透明感があり、キラキラとしていてとてもモーツァルトでした。