※開催は終了しています
指 導 コンクール
2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン

2018/6/3(日)14:00-16:00

【 講師 】杉浦 日出夫
【 会場 】刈谷市総合文化センター アイリス 小ホール

内容 杉浦日出夫先生を講師にお迎えし、2018年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲公開レッスンを開催いたします。
♪シベリウス◎樅(もみ)の木 Op.75-5
♪バルトーク◎ソナチネ BB69 第3楽章
♪プロコフィエフ◎つかの間の幻影 第8番と第10番
♪香月 修◎古風な歌Ⅱ

ほか 課題曲より抜粋

※曲目は変更されることがあります。講座間近になりましたらHPでお知らせしますのでご確認ください。(http://branch.piano.or.jp/mikawa/
受講料 会員  2,000円  ※会員:ピティナ・愛知ピアノ研究会
一般  3,000円
学生  2,000円
親子  4,000円

※事前申し込みの必要はありませんので、直接会場へおこしください。
※録音・ビデオ撮影は可能ですが、操作音がならないようにご注意ください。
※スマートフォン・タブレット等での撮影は禁止とさせていただきます。
主催 ピティナ三河支部
問合せ先 ピティナ三河支部 TEL:0566-81-8680

参加者レビュー・開催レポート

たくさんの先生の素適なお言葉をいただけてありがとうございました。胸に刻みます。
今回初めて公開レッスンに参加させて頂きましたが、まず生徒さん達のレベルの高さにとても驚きました。時代ごと・作曲者によるスタイルの違い、曲が書かれた背景など、まず最初に把握できた状態で曲に取り組み始めることの重要さを痛感しました。間違った方向で曲が仕上がってしまわないようにするため、指導者は日々勉強を欠かしてはいけないですね(当然と言われれば当然なのですが・・・モチベーションをw落とさないよう、こういった機会等で刺激をいただきながら努力を続けていきたいです)。
・ショパンの曲はテンポを揺らしがちだが、テンポを整えて弾くことが大切 ・樅ノ木 メロディd.の音のうねりや響き(和音の響き)を聴いてイメージを持って弾く ・どの曲も上手に弾けなくて行き詰まったら、メトロノームを使い、テンポを整えて弾くことで、芯の通った曲に変っていくことができることがわかりました。一定のテンポで弾くことの大切さが、先生のお話を聞いてよく分かりました。ありがとうございました。
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