※開催は終了しています
指 導 理 論
演奏家が伝える「四期の名曲」を弾くために~上級を目指す方へのプラチナレター~ 第1回(全2回)

2018/10/10(水)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】カワイ梅田 コンサートサロン“ジュエ”

内容 初級から中上級へのステップをスムーズにつなげるためには?
「憧れの名曲」がすてきに弾ける、そんな生徒を育てたい!と思っている指導者必聴の講座です。演奏家が伝えたい「四期の名曲」を弾くために知っておくべき練習法・音楽理論。
大人気の赤松先生の実演を織り込みながら、充実の2回シリーズでお届けします。
第2回 2018年11月14日(水) 10:30-12:30
使用教材 バスティン「ピアノ名曲集」第3巻~第5巻(東音企画版)
受講料 【1講座】
一般 3,000円
カワイメンバーズ・音研会・ピティナ会員 2,500円
※各税込
主催 カワイ梅田
問合せ先 カワイ梅田
530-0001 大阪市北区梅田 1-1-3 大阪駅前第 3 ビル 1F
TEL: 06-6345-8300/ FAX: 06-6345-8863
E-mail: umeda-shop@kawai.co.jp

参加者レビュー・開催レポート

コンクール等で四期の曲を扱う時、正直どのように違いを出すべきか、理想とする音色が明確であってもそれをレッスンで落とし込むことがとても難しいと感じていました。セミナー等で「こう弾く」という形を聞いてもそれがなぜなのか、どういう理由なのかずっと不思議に感じていました。様々な時代背景や当時の様子、楽器からどう弾くことが正しいのか、正しいとは何かをじっくり考える時間となり、とても有意義でした。たくさんの楽譜を持つことの意味も、原典版を実用版に近づけるというワードでしっくりと心に落ちたように思います。
音価、和音の響き、分散和音のレガート等アーティキュレーションを正しく考えて、原典版を各自で実用版にしていくことの大切さが分かりました。