※開催は終了しています
指 導
2018年度 下半期ピアノ指導法 シリーズセミナー 第4回(全4回)舞曲へのアプローチ プレ・インヴェンションからフランス組曲まで

2019/2/4(月)10:00-12:00

【 講師 】田中 巳穂
【 会場 】日響楽器 池下店2Fホール

内容 『あなたの生徒が より生き生きと演奏が出来るようになるために!!』

♪ セミナーに出て、お友達を作りませんか!仲間が待っています! ♪



舞曲をピアノで演奏するとき、「ダンスらしく」演奏できたらステキですね。その昔、王家や貴族の子弟は幼少のころから教養としてダンスを習っていたといいます。複雑で華麗なステップの背後にはいつも音楽がありました。シンプルな作品を楽しく、ちょっと優雅に演奏してみませんか。
プレ・インベンション56曲のうち、27曲は舞曲、または舞曲的な作品となっています。リズムに乗って弾ける点では、小さな生徒さんには、フーガより弾きやすいかもしれません。  

・様式に合ったリズムの乗り方とは?  

・それをピアノで表現するには?

イメージ、体感、読譜からのアプローチをご提案します。
使用教材 プレ・インベンション(全音)、バッハ・フランス組曲第5番(各社版)
受講料 【各1回】一般 4,000円(税込) / 会員3,500円(税込)
主催 ピティナ名古屋支部
問合せ先 ピティナ名古屋支部

TEL:052-753-6275 FAX:052-753-6276

参加者レビュー・開催レポート

先生の演奏そのものが踊っているような、そんな素敵なピアノと一緒にバロックの舞曲のポイントをたくさん学ばせていただきました。プレ・インベンションはよく生徒も使うので、踊りのイメージが私の中でより理解でき、また教える引き出しが増えた気がします。素敵な講座をありがとうございました。
プレ・インベンションの小さな曲のタイトルが持つ意味は、おぼろげにしか分かっていないものもあり、今日は伺えて良かったです。先生の演奏はとても生き生きして上品で優雅な雰囲気をたくさん味わえました。様々なアプローチを試してみる、そして自分のものとしていくことの大切さを学びました。
プレ・インベンションは、楽譜通りに弾くのを目標とするのではなく、色々な弾き方を試してみて、よく聴いて、自分の選んだ弾き方を楽しんでみる曲集だと思いました。
コンクールを生徒に受けさせていますが、ダンスの意味がよく分からなかったので、本当に今日の講座は勉強になりました。ダンスということは分かっていても、どのように表現していくかもよく分かりました。DVDを見せて頂いて、大変参考になりました。サラバンドのダンスはビックリでした。
バロック作品は大好きですが、ずっと学んだ知識とピアノで弾く注意点が結びつかず、自分で弾く時も、生徒さんへ伝える時も困っていました。今日の講座で先生の言葉と演奏でポイントがよく分かりました。ただ、とても奥深く、音に注意深くなり、また音に詳しくなって弾いて、学んで行くことが必要だと感じました。参考資料、早速購入して勉強します!
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