※開催は終了しています
演 奏 アンサンブル
音楽総合力UPワークショップ2018 第4回 打楽器奏者からみた音楽

2018/7/18(水)10:30-12:30

【 講師 】菅原 淳
【 会場 】東音ホール

内容 ピアノには打楽器としての側面もあります。打楽器奏者はどのように音楽をとらえているのか。ピアノ学習者が不得意とされることが多い「リズム」に強くなるにはどうすれば?オーケストラのティンパニ奏者として活躍される菅原先生からお話いただきます。
●菅原 淳(打楽器奏者) プロフィール●
大阪生まれ。7才よりマリンバを始める。東京芸術大学卒業。フランス政府給費留学生として、パリ・コンセルバトワールに留学。1974年、ラ・ロッシェル国際打楽器コンクール第1位。グループ「3マリンバ」、アンサンブル「ヴァン・ドリアン」を結成、作曲家に曲を委嘱し、数多くの日本初演をする。80年、パリで行われた国際打楽器コンクールの審査員を務める。83年、中島健蔵音楽賞を受賞。96年、平成7年度文化庁芸術祭において、「菅原淳リサイタル~木と皮の鼓動を求めて~」の企画、演奏に対して芸術祭優秀賞を受賞。打楽器アンサンブル「パーカッション・ミュージアム」、「パーカッション・ギャラリー」を結成し、その主宰でもある。99年、朝日現代音楽賞を受賞。2000年、カナリア諸島音楽祭において、石井眞木作曲「アフロ・コンチェルト」を、ゲルト・アルブレヒト指揮、読売日本交響楽団と共演。07年6月、テーリヘン作曲「ティンパニ協奏曲」を下野竜也指揮、読売日本交響楽団と共演。38年間、読売日本交響楽団首席ティンパニ奏者を務めた。 現在、東京音楽大学教授。尚美コンセルヴァトアール・ディプロマ講師。
受講料 ◆全10回一括申込◆
東京会場コースのみ前半券あり ※ピティナ会員対象

◎東京会場コース/eラーニングコース◎
早割 2018/3月末まで 一般:43,000円 会員:38,000円
通常 2018/4/1以降 一般:45,000 円 会員:40,000円

◎東京会場コース+ eラーニングコース◎
早割 2018/3月末まで 一般:58,000円 会員:48,000円
通常 2018/4/1以降 一般:60,000 円 会員:50,000円
主催 ピティナ本部事務局
問合せ先 ピティナ本部事務局
TEL:03-3944-1583
申込はこちら