※開催は終了しています
理 論 テクニック
ピアノ指導分析 表現の基礎はブルクミュラーにあり! 「ブルクミュラー25の練習曲」 第8回

2018/6/13(水)10:15-12:15(10:00受付)

【 講師 】石黒 加須美
【 会場 】パピオビールーム 中練習室5

内容 ブルクミュラーは、ショパンやシューマンと同じ時代を生きた作曲家で教育者でもあります。「ブルクミュラー 25 の練習曲Op.100」は曲集として扱われることが多いですが、本来はロマン派の作品を弾くためのエチュードです。比較的やさしい楽曲の中に、ピアノに必要なテクニックが凝縮されており、これらを理解して弾きこなせるかどうかが、その後のピアノの上達に大きく関わってきます。まずは楽曲の作りを分析し、理論に基づいた説得力のある表現テクニックを身につけること・・・・。
ブルクミュラー曲 2曲を用いて丁寧にアナリーゼとアプローチしていきましょう。
第8回 2018年6月13日(水)
No.3 牧歌 La pastorale
No.20 タランテラ La tarentelle
使用教材 ブルクミュラー25の練習曲 ロマン派の作品の指導法(別冊解説書付き)」
「鍵盤付き音楽ノート6段」
※ご用意の上ご持参ください。
受講料 各回 【会員】 3,500円
各回 【一般】 4,000円
※各税込
主催 バスティン研究会 in 福岡
協力 ピティナ博多南ステーション
問合せ先 バスティン研究会 in 福岡(ユーオン芸育社)
福本 幸子 090-3904-3558
石川 貴美 090-5928-9971
piano@u-on.jp

参加者レビュー・開催レポート

借用和音がとてもわかりやすく、生徒にもこういう風に教えれば良いのだと理解できました。コンペ前のポイントレッスンでもポイントありがとうございました。イメージが大切、どういう音で弾きたいのか、よく考えて練習する、本当に納得です。7月1日後期がんばります!!
石黒先生のなぜそうあるべきか、なぜそうなのかという明確な言葉は、そのままお母様方への説明にとても有効だと実感します。スレートにしっかりと表現するということが、どれだけ大切かという事を今真剣に感じています。同様にその曲をどう弾かせたいかというお話も、伝える言葉をしっかりと理論的に伝えていきたいと考えています。アナリーゼ本当に大切ですね!そして先生のように海外の現地へ足を運んでみたいなぁと思います。
先生の講座をいつも楽しみにしています。今回もわかりやすく、今すぐにでも指導したくなるお話でした。小学生にわかりやすく伝えてあげるというのは本当にそうだなと思います。テキストの勉強の部分では、本当にバスティンを使いだし10年ほどになり、不安な所があったりしますが、他のテキストも使ってみたりしながら、やはりバスティンの良さもわかってきたようです。先生の講座また続けていきます。よろしくお願いします。