※開催は終了しています
理 論 テクニック
ピアノ指導分析 表現の基礎はブルクミュラーにあり!「ブルクミュラー25の練習曲」第7回

2018/2/7(水)10:15-12:15

【 講師 】石黒 加須美
【 会場 】パピオビールーム 中練習室2

内容 ブルクミュラーは、ショパンやシューマンと同じ時代を生きた作曲家で教育者でもあります。「ブルクミュラー 25 の練習曲Op.100」は曲集として扱われることが多いですが、本来はロマン派の作品を弾くためのエチュードです。比較的やさしい楽曲の中に、ピアノに必要なテクニックが凝縮されており、これらを理解して弾きこなせるかどうかが、その後のピアノの上達に大きく関わってきます。まずは楽曲の作りを分析し、理論に基づいた説得力のある表現テクニックを身につけること・・・・。

ブルクミュラー曲2曲を用いて丁寧にアナリーゼとアプローチしていきましょう。
第7回 2月7日(水) 10:15-12:15
No.8 優美 La gracieuse
No.12 別れ L'adieu

第8回 6月13日(水) 10:15-12:15
No.3 牧歌 La pastorale
No.20 タランテラ La tarentelle
使用教材 ブルクミュラー25の練習曲 ロマン派の作品の指導法(別冊解説書付き)
「鍵盤付き音楽ノート6段」
※ご用意の上ご持参下さい。
受講料 各回 【会員】 3,500円
各回 【一般】 4,000円
会員対象: バスティン研究会 in 福岡会員
主催 バスティン研究会 in 福岡
協力 ピティナ博多南ステーション
問合せ先 バスティン研究会 in 福岡(ユーオン芸育社)
福本 幸子 090-3904-3558
石川 貴美 090-5928-9971
piano@u-on.jp

参加者レビュー・開催レポート

丁寧なテクニック指導、その場限りではない生徒が自ら考えることができ、感じることができる表現指導と、ほんとうに沢山の大切なことに気付くことが出来ました。
1回の講座で2曲を深めていくとても贅沢な講座で、いつも楽しみにしております。今回は脱力の話が聴けてとても良かったです。手の向き、奏法、調性、和音進行など細かく説明して下さり、ますます理解が深まります。