※開催は終了しています
演 奏 理 論
赤松林太郎徹底講座シリーズ クラシック編 ベートーヴェン ピアノソナタ vol.2

2018/6/15(金)10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】カワイ川口ショップ・コンサートサロン

内容 ※当初、6月18日(月)と表示しておりましたが、正しい日程は6月15日(金)となりますので、ご注意ください。※

形式美が重んじられたクラシック期の作品の中でもベートーヴェンのソナタは、ピアノやオーケストラ編成の発展に伴い、様々な要素が盛り込まれています。1曲1曲を紐解きながら、ベートーヴェンが伝えたかった音楽について理解を深めていきましょう。
◆ピアノ・ソナタ 第3番 ハ長調 Op.2-3
◆ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 Op.7
使用教材 ※ベートーヴェンのソナタ集(各社版)をご持参ください
受講料 ピティナ埼玉県支部会員:3,000円
カワイ音研会会員    :3,000円
ピティナ会員       :3,500円
一 般           :4,000円
※当日申し込みの方は、一律500円増しとなります。
主催 ピティナ埼玉県支部
問合せ先 ピティナ埼玉県支部事務局(担当:カワイ川口ショップ 石山のどか)
TEL:048-258-2023 FAX:048-258-1929

参加者レビュー・開催レポート

ベートーヴェンの人間的な熱さと、それが演奏に反映されるというつながりが先生の演奏から実感しました。色々な演奏の約束事をなかなか一度で覚えることは難しいですが、このシリーズを続けて聞くことで覚えていけたらいいなぁと思っています。また次回楽しみにしています。どうもありがとうございました。
講座でのベートーヴェンの ff の大切さについて、「休符まで ff !! のイメージを持つこと!」のお話はベートーヴェンの ff を作る上で大変わかりやすいと思いました。左手のスラーの時はハーモニカであり、少しベースを長めにするタッチで弾くことが和声感が感じられること。そしていつの時でもアーティキュレーション細かく注意深く見ること。 ff の作り方など、いつも勉強になるお話しと素晴らしい演奏をありがとうございました。
ベートーヴェンの作品、特徴、時代背景など、前回に続いて、さらに興味深く関心が広がっていきました。楽譜からの読み取り方やいかに音にするか、について、より丁寧に取り組めるかもと感じました。シンフォニーやコンチェルトの聴き方も変ってくるのでは、と自分自身に期待を持っています。最後のピアニズムのお話し、指の選択、脱力のお話しは、目からウロコが落ちるような感覚でした。ベートーヴェンの作品に相応しい表現、音色のために、頭を柔らかくして勉強を重ねたいと思いました。ありがとうございました。