※開催は終了しています
指 導 教 材
赤松林太郎徹底講座シリーズ 「四期」の知っておくべきこと〜作曲家とその時代の音楽的語法〜 古典編 Part1

2018/11/9(金)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】内藤楽器ハーモニーBOX

内容 「四期」と一言でいっても、大きな時代区分の中では、背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土もそれぞれです。例えばバッハでもベートーヴェンでもショパンでもドビュッシーでも、楽譜で示される記号自体は同じものですが、その表現(解釈)の仕方はまるで異なります。ですから、<知っておくべきこと>が楽譜の外側にたくさんあるのです。今回は、2019年1月28日(月)の講座と2回にわたり、ソナチネ アルバムに収録されている曲を通して、その時代・その作曲家にあったアプローチを紹介していきます。
【演奏曲】 
♪ソナチネ アルバム 第1巻より 
使用教材 ※使用楽譜:ソナチネ アルバム 第1巻
初版および初期楽譜に基づく校訂版
[今井 顕校訂]       
(全音楽譜出版社)
受講料 ピティナ甲府支部会員:3,000円
会員(ピティナ、FC、PEN、jet、PSTA):3,300円
一般:3,500円

主催 ピティナ甲府支部
問合せ先 ピティナ甲府支部
TEL:055-253-4711 FAX:055-252-7429
400-0026 山梨県甲府市塩部4-13-8内藤楽器(株)ハ-モニ-BOX内

参加者レビュー・開催レポート

演奏するために必要な知識は技術のみならず、あらゆる角度から得なければならないことを改めて感じました。時代背景や楽器の知識を今後幅広く生徒達にも伝えていきたいと思います。最後に弾いてくださったヘンデルは、これぞバロックと思えるエレガントで優雅な演奏でした。
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