※開催は終了しています
演 奏 指 導
二人のピアニストによる バロック・古典大研究

2018/3/19(月)10:30-12:30/13:30-15:30

【 講師 】菊地 裕介原 佳大
【 会場 】Libra(岡崎市図書館交流プラザ)ホール

内容 帰国後10年、幅広い音楽活動で活躍のピアニスト菊地 裕介先生、ウィーン古典派を演奏できる貴重な本格派のピアニスト原 佳大先生を講師にお迎えし、演奏家と指導者の視点から見た貴重なお話と演奏をしていただきます。
◆午前の部 10:30-12:30
【レクチャーコンサート】
J.S.バッハ:インヴェンション(2声)を中心として
講師:菊地裕介先生

◆午後の部 13:30-15:30
【レクチャーコンサート】
古典派の作品を中心として
講師:原佳大先生
受講料 会員 : 2,500円 / 一般 : 3,000円 (各回)
※午前・午後 ともお申込みの方は、お弁当付
※各税込
主催 ピティナ岡崎支部
問合せ先 ピティナ岡崎支部 TEL&FAX:0566-74-0566
MAIL:ptnaokazaki@gmail.com

参加者レビュー・開催レポート

感じて表現するのは、作曲家が聴衆へ仕組んだことであり、演奏する者、指導する者には作曲家から伝えられる感情への学問的な裏付けが必ず必要なのだと改めて思いました。かくれたミッキーを探すように、細部まで勉強していきたい(希望!)と思います。その裏付けが勘違いでないことを祈りつつ!
インヴェンションは音楽をやる上で必ず勉強するものですが、難しいというのが先行していました。生徒さんに指導する上でも何をどう伝えたらよいのかいつも悩みます。今日の話を聞いて、着目する点がはっきりし、楽しさもたくさん感じることができました。インヴェンションの楽しさを味わい、また弾いてみたいと思いました。ありがとうございました。
「試験課題としてのバッハ」のイメージが、今日やっと楽しいと感じました。以前の講座で菊池先生の弾いてくださったバッハの音がとても素晴らしくて、あれこれ(本を読み、譜読みし直し)やってみましたが、今日のようにもっとストーリーとか会話的に考えようと改めて思いました。トリルの入れ方、とても参考になりました。ありがとうございました。