※開催は終了しています
指 導 教 材
音感教育とテクニックを融合して、音楽表現の基礎力を高める!-話題の『ピアノランド スケール・モード・アルペジオ』を使って-

2017/11/22(水)10:00-12:15

【 講師 】樹原 涼子
【 会場 】カワイ名古屋2F コンサートサロン“Bourree”

内容 ◆音程感のある演奏とはどういうものか?
・心と耳が反応する演奏は、何が違うのか
・半音、全音の感じ方のコツを体得して、バッハのインベンションに繋がる
スケール指導法をマスターする
◆スケールの特徴を表すカデンツを、スケールごとに学ばせる!
・カデンツのペダリングを美しく
・踏む、上げるタイミングと、深さ、スピードのコントロールを学ぶ
音楽の物差し、音楽の大切な材料である「スケール」や「カデンツ」を、受験準備と捉えるだけではもったいない。新たな視点で初歩から上級までを見据えた教育方法を提案、子供の頃に学んだことが一生役に立つように育てていきませんか?
「モード」や「アルペジオ」の学ばせ方についても、提案いたします。
従来の「ハノン」のスケールで子供に興味を持たせられなかったケースでも、音感教育との連動により、素晴らしい成果が上がっていきます。
使用教材 教 材:
『ピアノランド スケール・モード・アルペジオ』
『バッハ インヴェンションとシンフォニア』
New Edition、ウィーン原典版 など
参考楽譜:
樹原涼子新刊 ピアノ曲集 『風 巡る』
(以上 音楽之友社刊)
※当日会場で販売いたします
受講料 カワイ講師・音研会 2,500円
ピアノランドメイト・カワイスコアメンバー・ピティナ・JPTA・ショパン協会・Miyoshi Net 3,000円
一般 3,500円
学生(小・中・高・大学) 1,000円
主催 カワイ名古屋
問合せ先 カワイ名古屋  TEL:052-962-3939 FAX:052-972-6427
460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-15-15(CTV錦ビル)

参加者レビュー・開催レポート

「①半音・全音の並び方による印象のちがい」「②作曲家が選んだスケールで曲の世界観が決まる」この①と②は学習する側は「この調だからこのような印象である」というとらえ方をしていますが、作曲家から見たとらえ方で言うと「このような印象を表現したいからこの調を選んだのです」というメッセージなんだなあと思うと新鮮に感じました。
スケール、アルペジオが正直あまり好きではありませんでしたが、それは自分がその豊かな世界を知らなかったがゆえだったのだなと気が付きました。ものさしをたくさん知り、体験することで今まで見つけられなかった楽しさと出会えるようになるのではないかと、今すぐ弾いてみたい気持ちでいっぱいです。
内容がたくさんでとても自分に足りていない所をグサッと言われたようで反省です。スケールの取り組み方が今後変わると思います。このテキストを参考に、より美しい響き、音の表現ができるよう努力したいと思います。時代の流れ、音楽、ピアノ演奏の変化を常に感じる、情報集め、勉強が大切だと思いました。反省して努力したいです。