※開催は終了しています
演 奏 テクニック
古典派の演奏法 -ピアノの発達と形式について-

2018/2/19(月)10:00-12:00

【 講師 】小倉 貴久子
【 会場 】福岡ヴァルールミュージックスタジオ

内容 楽器の発達に伴い、どのように和音や曲の形式が変化したのでしょうか。フォルテピアノなど古楽器ピアニストであり、古典派時代の演奏法について造詣深い小倉貴久子先生に、時代背景とともに古典派作品の演奏、指導法について「ONTOMO MOOKフォルテピアノから知る古典派ピアノ曲の奏法」を取り上げながら、お話し頂きます。
<曲目>
・モーツァルト:ピアノ・ソナタK.545、同K.331《トルコ行進曲付き》
・ハイドン:ピアノ・ソナタHob.XVI/37
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》
使用教材 ONTOMO MOOK フォルテピアノから知る古典派ピアノ曲の奏法
(音楽之友社)
受講料 ピティナ会員:3,000円
一般:3,500円
主催 ピティナ福岡ヴァルールステーション
問合せ先 ピティナ福岡ヴァルールステーション
TEL:092-980-1841 FAX:092-980-1841

参加者レビュー・開催レポート

私がいかに勉強不足なまま演奏や指導をしていたかが分かり、本当に恥ずかしく感じました。今日は先生に沢山教えていただき、大変勉強になり、作品に対する見方、捉え方が変わりました。これからの勉強、指導に大変参考になりました。
沢山の情報をありがとうございました。目新しいいことが沢山で、驚きました!また、これから少しずつ学ばせて下さい。
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