※開催は終了しています
演 奏 テクニック
現代ピアノで四期を弾き分ける

2018/3/5(月)10:30-12:30

【 講師 】小倉 貴久子
【 会場 】ヤマハミュージックリテイリング岡山店 サロン

内容 クラシックのピアノ曲を演奏する場合、当時どのような楽器で作曲されたのかということは演奏法に直結する重要な情報です。
古楽器の演奏家である小倉貴久子先生を講師に迎え、昔のピアノ事情を踏まえたうえで、現代のピアノで「四期」を時代背景にそって弾き分ける方法についてお話しいただきます。
バロック、古典、ロマン、近現代の曲目を取り上げながら、それぞれの時代背景を踏まえた演奏方法を解説いただきます。

♪バロック・・・インヴェンションより(J.S.バッハ)
♪古典・・・ピアノソナタ(トルコ行進曲付き)(W.A.モーツァルト)
♪ロマン・・・バラード 第1番(F.ショパン)
♪近現代・・・ベルガマスク組曲より(C.ドビュッシー)
受講料 一般 3,000円
ピティナ会員 2,500円(各税込)
主催 ピティナおかやま白桃ステーション
問合せ先 ピティナおかやま白桃ステーション
TEL:090-9061-8621 FAX:086-955-8865
後援:ピティナ岡山支部/ヤマハミュージックリテイリング岡山店

参加者レビュー・開催レポート

今日は素敵な演奏とわかりやすいお話有難うございました。
1回の講座で4期の話が流れを追って聞けて良かったです。いかに普段楽譜の表面しか見ていないのか改めて感じました。現代のピアノは進化しているから立派な楽器というのではなく、それぞれの作曲家が生きた時代の楽器も、それを最大限活かす作曲をしているので、どちらがでなく違いを理解して今の楽器を弾くことの大切さが、先生のたくさんの言葉から伝わりました。昨日のステップでもモーツァルトとショパンが別の人が弾いているように聴こえたのですが、先生が時代時代の楽器を研究して弾き分けていたからだという事がよくわかりました。最近バッハやモーツァルトを弾いていないので弾こうと思いました。
いつもFacebookで先生の投稿を興味深く読ませて頂いているので、今日の内容もよくわかりました。今後共よろしくお願いいたします。
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