※開催は終了しています
演 奏 指 導
赤松林太郎徹底講座シリーズ バッハ平均律講座 第8回

12/12(火)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】カワイ福岡"ルーチェ"

内容 《平均律クラヴィーア曲集》は音楽を学ぶ全ての人にとっての聖書です。
全48曲にバッハ音楽の奥義がエッセンスのように凝集されており、
今日に至るまでの鍵盤史の源流となっています。
毎回4曲ずつのシリーズ開催となりますので、本格的な学びをとおして、
音楽全般にわたる知識や奏法を獲得していただきたく思います。
【第9回】2018年4月20日(金)
受講料 会員 3,000円
一般 3,500円
※事前振込みにてお申込みいただきますようお願い致します。
※当日支払は500円増し
主催 ピティナ福岡春日ステーション
問合せ先 ピティナ福岡春日ステーション TEL:090-5789-0782

参加者レビュー・開催レポート

昨日のインヴェンションで少し書きもらした装飾音符について再度学ぶことが出来て嬉しかったです。バッハの♭、♯は長短それぞれに意味があること、またS、G、Dについてもこれから意識していきたいと思いました。2日間続けて勉強させて頂いたので、先生の言葉がすんなり入って理解できた部分が結構ありました。楽しく学べました。
「最上のフーガは伴奏や対旋律をはねつけるもの」という先生の言葉を最初に耳にして、その原型であるインヴェンションをもう一度ちゃんと学びたいと思いました。バッハをここまで深く学びたいと思ったのは赤松先生に出会ってからです。講座の中で「教養」という言葉を使われましたが、本当に知識や教養を持たないとバッハを理解することは出来ないなと思いました。赤松先生の言葉を理解して納得できる自分でありたいと思います。