※開催は終了しています
指 導 教 材
読譜のコツ教えます!弾ける子どもに育てよう!  「けんばんつき おんがくのーと」徹底活用術

2017/10/10(火)10:00-12:00

【 講師 】石黒 加須美
【 会場 】神奈川区民文化センター かなっくホール

内容 楽譜がすぐに読めない、鍵盤の位置がわからない、スケールの指遣いが覚えられない…。
このような悩みを解決できる「けんばんつきおんがくのーと」です。
鍵盤と五線が 1 つのページに載っているので、子供の頭の中には絵のような記憶として入っていきます。ト音記号の「ド・レ・ミ」と鍵盤の「ド・レ・ミ」を同時に教えることができ五線を数えず読めるようになります。また表紙が紙鍵盤になっているところも大きなポイント。五線と鍵盤の位置を覚えたらすぐに指を動かして弾くことにつなげていきます。あえて凸凹がなく音が出ない上紙鍵盤を使うことで集中して、弾く位置やフォーム、指番号をしっかりと復習することができます。
本講座では読譜の導入からスケール、音程・和音など楽典の基礎までの指導順序とその方法をレクチャーします。レッスンを補助する副教材として役に立つこと間違いなし。楽譜を読むのが楽しい子どもに育てましょう!

使用教材  けんばんつきおんがくのーと
「1だん」「2だん」「4だん」(ヤマハミュージックメディア刊)
受講料 横浜バスティン研究会会員、
Yokohamaみらいステーションメンバー  2,500円
ピティナ会員 3,000円
一般  3,500円
主催 ピティナYokohamaみらいステーション(代表:高嶋麻企)
問合せ先 ピティナYokohamaみらいステーション TEL:045-401-3666

参加者レビュー・開催レポート

導入から上級までの楽譜の読み方、このノートから素晴らしい音楽が広がっていくことを実感し感激しました。今日は短い時間の中で、沢山のことを学べて良かったです。
手の感覚で覚えたことは緊張すると忘れるが脳で覚えたことは忘れない、全調を理解することが曲の理解に繋がる等、昨日のステップの生徒の様子と重なり、先生のお話しに納得しました。
今日のお話しを聞いて、小さいうちから楽譜を読むことを苦痛とせず、作曲家の作品を読む段階になって、如何にその先へ行けるかどうかを繋げてあげなければならないということを痛感しました。
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