※開催は終了しています
指 導 教 材
赤松林太郎徹底講座シリーズ(全3回) バロック・インヴェンション編 〜導入から誤らないための対位法指導〜 第3回

2018/3/8(木)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】小川楽器柳川店ホール

内容 「共通の話題について話しているけれど、話す人によって声が違うのだ」と、バッハは息子たちに対位法について説明したそうです。対位法は、2声のインヴェンションも含めて、伝統的に4声で構成されています。
インヴェンションを美しく、音楽的に仕上げるための知識と演奏指導法を3回にわけてお伝えします。
【第1回】 2017年12月11日(月) 10:30-12:30
  曲目 : 第1番 ハ長調 BWV 772/第2番 ハ短調 BWV 773/第3番 ニ長調 BWV 774/第4番 ニ短調 BWV 775/第5番 変ホ長調 BWV 776

【第2回】 2018年2月13日(火) 10:30-12:30
  曲目 : 第6番 ホ長調 BWV 777/第7番 ホ短調 BWV 778/第8番 ヘ長調 BWV 779/ 第9番 ヘ短調 BWV 780/第10番 ト長調 BWV 781

【第3回】 2018年3月8日(木) 10:30-12:30
  曲目 : 第11番 ト短調 BWV 782/第12番 イ長調 BWV 783/第13番 イ短調 BWV 784/第14番 変ロ長調 BWV 785/第15番 ロ短調 BWV 786
使用教材 バッハ・インヴェンション(各社版)
受講料 一般 3,500円
会員 3,000円
予約なくご来場の場合、どなた様でも3,500円を頂戴いたします。
主催 ピティナ柳川支部
問合せ先 ピティナ柳川支部 TEL:0944-74-0333

参加者レビュー・開催レポート

インベンションで、バッハがほんの少しわかった様な気がします。 「子供達の演奏こういうのが多いよね」の弾き方で、私も子供の頃、習って来てます。その頃の私の楽譜の先生からの書き込みはほとんどありません。その時、赤松先生の様に教えて頂いていたら、私のバロック感、バッハはずい分変わっていたと思います。もっと若い時に知り学びたかったです。でも、これから15曲やり直します。先生のテキストを元に頑張ります。
子供に演奏してもらうと休符に対する意識が低くていつも苦労しているが、今日の先生の講座のインヴェンション12番の話で、とてもわかりやすく今日のレッスンから使わせていただこうと思った。先生のテクニックもあるとは思うが、休符で転調…と意識するだけで、何と鮮やかになったことか。勉強になりました。このバッハインヴェンションシリーズを通してバッハの信仰心、装飾音のとらえ方、和声、そして対位法について学ばせていただきました。ありがとうございました。