※開催は終了しています
指 導 教 材
ロシア奏法によるピアノ教本『はじめの一歩』実践セミナー 美しい音を求めて… ノン・レガートからレガートへ

2017/6/20(火)11:00-13:00

【 講師 】喜多村 知子
【 会場 】スガナミミュージックサロン多摩

内容 ロシアからは多くの大ピアニストたちが生まれていますが、
彼らはどのようなピアノ教育を受けて育ったのでしょうか?
ロシアの子どもたちが使用しているピアノ教本を使って“美しい音”を響かせましょう!
1)ロシア奏法について
♪大きな特徴である「レガート」「ピアニッシモ」の美しさを追求し、音楽がつながって歌になるように演奏することを目指します
♪もうひとつの重要な要素である「ぺダリング」にも繋がる基礎づくりを、子どものころから学びます
2)『はじめの一歩』について
♪ノン・レガートからはじめ、しっかりとした手のかたちを作りあげ、その上でレガートを小さいころから徹底して体得。
 フレーズを感じて音楽を奏でられるように練習します。
♪「手首をあげて」ではなく「手の甲をあげて」と表現し、これまでとは違う意識づけによりフレーズを引き出します。
♪「〈アクティヴ〉に指を動かすとは?」
 美しいレガートにつながる大切な要素を説明します。
3)レッスンでの指導
  各巻の中で、重要なポイントを数曲取り上げ、指導のコツを紹介します。
使用教材 「ロシア奏法によるピアノ教本
はじめの一歩 ①②③」

参考:「ロシア奏法によるピアノ教本 はじめの一歩 曲集」(以上 音楽之友社)

※当日会場でも販売いたします
受講料 会員(スガナミ楽器FC・PTNA町田支部) 2,500円
一般3,000円
  ※クレッシェンド会員無料
主催 スガナミミュージックサロン多摩
問合せ先 スガナミミュージックサロン多摩 TEL: 042-375-5311

参加者レビュー・開催レポート

短い曲でも、体の重心・支え・呼吸・打鍵方法・音の方向性・DTの和声の変化・フレーズ音楽の流れ・・・など、たくさんの事を考え教えるというのは指導者としてよっぽど事前の勉強が必要ですね。責任重大です!!
先生が手を添えると演奏者の音が変わったり、先生のアドヴァイスでどんどん皆さんの音が変わっていくのがよく分かりました。メロディーの拍感を音量でなくタッチを変化させて音質でするというのは目からウロコでした。