※開催は終了しています
指 導 教 材
ピアノ指導分析 表現の基礎はブルグミュラーにあり!「ブルグミュラー25の練習曲」ガイド4

2017/3/21(火)10:15-12:15

【 講師 】石黒 加須美
【 会場 】パピオビールーム 大練習室

内容 ブルグミュラーは、ショパンやシューマンと同じ時代を生きた作曲家で教育者でもあります。「ブルグミュラー 25の練習曲 Op.100」は曲集として扱われることが多いですが、本来はロマン派の作品を弾くためのエチュードです。比較的易しい楽曲の中に、ピアノに必要なテクニックが凝縮されており、これらを理解して弾きこなせるかどうかが、その後のピアノの上達に大きく関わってきます。まずは楽曲の作りを分析し、理論に基づいた説得力のある表現テクニックを身につけること・・・。福岡での音楽ノート1.2.3.の講座に引き続き・・・ブルグミュラー曲2曲を用いて丁寧にアナリーゼとアプローチをしていきましょう。
ガイド3(1月31日) No.4、No.18
ガイド4(3月21日) No.9、No.15
使用教材 ・ブルグミュラー25の練習曲 ロマン派の作品の指導法(別冊解説書付き)
・鍵盤付き 音楽ノート 6段 ご用意の上ご持参ください。
受講料 ※料金は税込となります。
【1回券】バスティン研究会in福岡会員、ピティナ会員 3,500円
【1回券】一般 4,000円
主催 バスティン研究会in福岡
協力:ピティナ博多南ステーション
ヤマハミュージック福岡店
問合せ先 バスティン研究会in福岡
福本 幸子 090-3904-3558
石川 貴美 090-5928-9971
piano@u-on.jp

参加者レビュー・開催レポート

今日のお話は、全て聞き漏らせないものですが、中でも借用和音については私の苦手とすることだったので、特に真剣にメモしました。楽譜のrit.とrall. rit.とriten.は、度の本にも同じ意味で書かれていますが、じつは違うということを教えて頂けて嬉しいです!お宝講座です!次回も宜しくお願いいたします。
先日初めて生徒に清い流れでト長調とニ長調のスケールをおんがくノートに書かせたところ、Bのところのド#がニ長調なので、というところが書いていてとても納得したようで、私もとても嬉しかったです。少しづつできが石黒先生に学んだことを生徒にも教えていけるようにこれからもがんばります。
とても良く分かる充実した、そして楽しいセミナーをありがとうございました。とてもとても苦手で、避けて通っていた和音で、借用なんてもう無理と全く無視していましたが、今日、初めて納得しました。少しだけですが「和音って面白い!」と思えました。また、「生きた楽譜」も、ただ単語を覚えるようにしかとらえていませんでしたが、もっとリアルな説明を子供たちにすることができると思います。