※開催は終了しています
演 奏 指 導
魅力がいっぱい バロック白楽譜

2/15(水)10:30-12:30

【 講師 】水野 直子
【 会場 】初台 スタジオリリカ

内容 「白楽譜」がコンクールで指定されるようになって、その解釈をめぐり、様々な疑問が寄せられています。
この講座では、「バロック音楽」を生き生きと演奏するための、楽譜に書かれていない「魅力」を、チェンバロ奏者とピアノ奏者の両視点でご紹介します。

バロック時代に多く作曲された舞曲を例に白楽譜に書かれていない「アーティキュレーションの作り方」、「拍感のとり方」、小さな手でも無理なく楽しめる「装飾のつけ方」などをお話しします。

会場にはチェンバロを搬入し、実際にチェンバロにも触れていただきます。
300年前の世界にタイムスリップしましょう!
使用教材 東音企画 バロック白楽譜、プレ・インヴェンション など
※詳細は『ピアノの先生のための《聴く・弾く・教える》楽しいバロック』で随時お知らせしていきます。
受講料 6,000円(1/31までのお申込みは5,000円)
主催 香川紀恵
問合せ先 問合せはこちら

参加者レビュー・開催レポート

もっと昔のこと、深い由来のこと、興味深いお話が沢山お聞きできとてもためになりました。実際に素敵な楽器に触らせていただきありがとうございました。
様々な選択肢がある中で責任を持って選択して指導することが大切であることが分かりました。また、水野先生の場合、白楽譜は書いて与えるということで、生徒さんに聞いてもらって掴んで頂くことの大切さが分かりました。
水野先生がピアノとチェンバロを弾いて下さり、音色の違いにハッとしました。音楽史は、先生御自身が大好きでいらっしゃるのが伝わってきて、面白かったです。また、参加の先生方がチェンバロ特有の指使いを学ばれ音階をお弾きになるのを、温かく丁寧にサポートされていらっしゃるお姿が印象的でした。
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