※開催は終了しています
演 奏 指 導
赤松林太郎徹底講座シリーズ 「四期」の知っておくべきこと〜作曲家とその時代の音楽的語法〜 第2回 古典

2018/2/19(月)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】ヤマハミュージックスクエア高崎サロン

内容 「四期」と一言でいっても、大きな時代区分の中では、背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土もそれぞれです。
例えばバッハでもベートーヴェンでもショパンでもドビュッシーでも、楽譜で示される記号自体は同じものですが、その表現(解釈)の仕方はまるで異なります。ですから、<知っておくべきこと>が楽譜の外側にたくさんあるのです。
今回は古典期の名曲を通して、その時代・その作曲家にあったアプローチを紹介していきます。
受講料 事前支払            当日支払 ※全て税込
ピティナ会員 3,500円      4,000円
MTC 会員 3,500円       4,000円
一 般 4,000円          4,500円
主催 ピティナ高崎支部
問合せ先 ピティナ高崎支部 TEL:027-361-3777

参加者レビュー・開催レポート

本日も内容たっぷりの講座をありがとうございました。いくつかの決まりごとを教えていただき、これをしっかり覚えていけば古典派の演奏や指導が出来てくると思います。復習して自分のものに出来るよう頑張ります。
古典派の時代に合った音の響かせ方など(小指や親指の使い方)、とても勉強になりました。
時代背景、イメージとその意味、それらを表現するための具体的なテクニックを分かりやすく実践的に教えてくださり、とても勉強になりました。早速、生徒と共に自分も取り組んでいきます。