※開催は終了しています
演 奏 指 導
赤松林太郎徹底講座シリーズ(全3回) バロック・インヴェンション編 〜導入から誤らないための対位法指導〜

7/4(火)第3回 10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】武蔵野スイングホール

内容 「共通の話題について話しているけれど、話す人によって声が違うのだ」と、バッハは息子たちに対位法について説明したそうです。対位法は、2声のインヴェンションも含めて、伝統的に4声で構成されています。インヴェンションを美しく、音楽的に仕上げるための知識と演奏指導法を3回にわけてお伝えします。
【第1回】 2017年6月6日(火) 10:00-12:00
曲目:第1番~第5番

【第2回】 2017年6月6日(火) 13:00-15:00
曲目 : 第6番~第10番

【第3回】 2017年7月4日(火) 10:00-12:00
曲目:第11番~第15番
受講料 一般:3,500円
会員:3,000円
※当日支払いの場合は、会員の方でも3,500円を頂戴いたします
主催  【共催】ピティナ西東京パザパステーション 【共催】小平ベリーズステーション
問合せ先 ピティナ西東京パザパステーション TEL:042-467-9077

参加者レビュー・開催レポート

各曲をどういう音色で弾いたらよいかを明確にイメージできるセミナーでした。淀みなく、滞りなく過不足なくあらゆる事を網羅された大変素晴らしい講座でとても勉強になりました。
インベンションを演奏するに際しての基本のルールを確認しました。哀しみの半音階に宗教的なこれ以上はない悲劇があるのもできる限り想像したいと思います。曲の終わりをfで終るか、dimにするか、ゆっくりするかしないか、読み取りたいと思います。