※開催は終了しています
指 導
表現の基礎はブルグミュラーにあり! 「ブルクミュラー25の練習曲」ガイド

2016/10/7(金)10:15-12:15

【 講師 】石黒 加須美
【 会場 】パピオビールーム 中練習室

内容 ブルクミュラーは、ショパンやシューマンと同じ時代を生きた作曲家で教育者でもあります。
「ブルクミュラー 25 の練習曲Op.100」は曲集として扱われることが多いですが、本来はロマン派の作品を弾くためのエチュードです。
比較的やさしい楽曲の中に、ピアノに必要なテクニックが凝縮されており、これらを理解して弾きこなせるかどうかが、その後のピアノの上達に大きく関わってきます。
まずは楽曲の作りを分析し、理論に基づいた説得力のある表現テクニックを身につけること・・・・。
福岡での音楽ノート1.2.3 の講座に引き続き・・・・ブルグミュラー曲2 曲を用いて丁寧にアナリーゼとアプローチしていきましょう。
◆第一回
2016年9月15日(木)10:15~12:15
ゆめアール大橋 大練習室
◆第二回
2016年10月7日(金)10:15~12:15
パピオビールーム 中練習室
使用教材 ブルクミュラー25の練習曲 ロマン派の作品の指導法(別冊解説書付き)」
「鍵盤付き音楽ノート6段」ご用意の上、ご持参ください。
受講料 【各回】
会員 3,500 円/一般 4,000 円
【2 回シリーズお申し込み】
(会員のみ)会員 6,500 円
※会員: バスティン研究会in 福岡会員・ピティナ会員
主催 バスティン研究会in 福岡/協力:博多南ステーション/ヤマハミュージック福岡店
問合せ先 主催:(ユーオン芸育社内) バスティン研究会in 福岡/piano@u-on.jp
協力:ピティナ博多南ステーション/ヤマハミュージック福岡店

参加者レビュー・開催レポート

ペダルの奥深さ、もっとこだわって指導していかなければいけないと思いました。感覚を知識に変えていく先生のお話、とても解りやすいです。今日も来てよかったー!とても勉強になりました。
何故こうしたほうがいいのか、どうしてこういう感覚かなど、知識と一緒にお話して下さり、とても分かりやすくその曲のみでなく他の曲にも応用していけるよう子どもたちに先生のように知識を増やしお話していけるようになれたらと思います。イタリア語のお話もとても面白く言葉の意味にのみとらわれずニュアンスの違いが分かりやすく、演奏につながる言葉でありがとうございました。
目からウロコのお話ばかりであっと言う間の2時間でした。テクニックについて、手首の細かい動き、打鍵の仕方など、今までちょっとお聞きするのも恥ずかしいかな、と思っていた事も教えて頂けて本当にありがたい講座です。生徒への問いかけ内容もとても重要だと思いました。
感覚を知識にする、という言葉をはじめ、ハッとしたり、そうなんだ!と思ったり、宝物の言葉が沢山でした。感覚で教えてしまい、dolceのイメージだけで具体的にこう弾いたら音が変わるという指導が足りなかったと反省。そして指使いを複数!これは想像すらできませんでした。固めてはいけませんね。もっと幅広くとらえて行きたいと思います。