※開催は終了しています
演 奏 指 導
赤松林太郎徹底講座シリーズ 演奏家によるペダル講座 ~ペダルは魔法の装置~

2017/1/20(金)10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】ピアノハープ社 ピアノギャラリー

内容 「演奏」と一言でいっても、背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土もそれぞれです。作曲家が異なっても、楽譜で示される記号自体は同じものですが、その表現(解釈)の仕方はまるで異なります。ですから、演奏する上で<知っておくべきこと>が楽譜の外側にあるのです。今回は様々な時代の名曲を通して、その時代・作曲家にあった演奏、ペダルの奏法についてお話ししていきます。
【第1回】2016年5月27日(金)近現代
【第2回】2016年6月17日(金)古典
【第3回】2016年7月11日(月)ロマン
【第4回】2017年1月20日(金)ペダルは魔法の装置
        ※4/22(金)開催見送り分の補講です。
受講料 ♪4回通し券
熊本支部会員 10,000円/他支部会員 11,000円/一般 12,000円
♪各1回券
熊本支部会員 3,000円/他支部会員 3,500円/一般 4,000円
主催 ピティナ熊本きなっせステーション
問合せ先 熊本きなっせステーションTEL: 096-386-8248

参加者レビュー・開催レポート

何度受けても目からウロコです。今日は、具体的に分かりやすい子犬のワルツやエリーゼのためにがあり、とても勉強になりました。勉強しなければならないことが山積みです。講座のたびに山が増えていきます。ピアノの歴史から構造から、内容の深さや広さに刺激を受けました。
初めて、詳しいペダルの講座を受けました。ペダルは、音が濁らないように、表情を作るように、と心がけてきましたが、そもそもの意味から今日勉強することが出来ました。ペダルは毒にも薬にもなるという厳しい言葉も覚えておかなければと思います。
ペダルは耳で踏む。私も言われてきた言葉です。抽象的な表現をされてきたので、ついつい私もそのような伝え方になってしまっているのが気になっていました。出したい音をだすためには、しかけがあり、その方法、手段を具体的に伝えていかなければ子供たちも困ってしまいますよね。来年度もまた受講したいです。
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