※開催は終了しています
コンクール
バロック、ショパンスーパーレッスン ―バッハコンクール、ショパンコンクールの課題曲を含む―

2016/10/29(土)10:00-13:00/14:00-17:00

【 講師 】石井 なをみ
【 会場 】ノワ アコルデ音楽アートサロン

所在地:大阪府豊中市服部本町2-5-24
内容 主にバッハコンクールとショパン国際コンクールin Asiaの課題曲を公開レッスン形式で教えていただきます。
各種コンクールで審査員も務める石井なをみ先生のレッスン現場を間近でご覧いただける機会、
皆様どうぞご参加ください。


【ピティナ・コミュニティ 大阪支部ページ】 http://branch.piano.or.jp/osaka/
10:00〜
三声 No.8
10:30〜
三声No.15
11:00〜
カンツォネッタ(ネッフェ)
ポルカ(グリンカ)
11:30〜
ニ声No.14
12:00〜
ニ声No.5
12:30〜
ワルツNo.15(ショパン)

13:00〜14:00 休憩

14:00〜
りょうてのおはなし(バッハコン課題曲)
14:15〜
悲愴 第3楽章
14:45〜
フランス組曲 No.3より アルマンド
15:15〜
三声No.12
15:45〜
平均律第1巻 No.17
16:15〜17:00
スケルツォ第2番(ショパン)
受講料 【午前、午後のみ】 会員 3,500円/一般 4,000円
【午前、午後通し券】 会員 5,500円/一般 6,000円
主催 ピティナ大阪支部 ピティナ尼崎ピッコロステーション
問合せ先 大阪支部TEL:06-6855-4430

参加者レビュー・開催レポート

「姿勢」の大切さを痛感しました。腹筋安定させて、題3関節から先で打鍵する。小さい子にはピアノのふたで弾いてみるとタッチの弱い指がよく分かる。石井先生の公開レッスンまた受けたいです。
バッハコンクールを前に「どのように指導をしていったら良いのだろう?」「曲のアナリーゼをどのようにしたらよいのだろう?」と悩む日々でしたが、この講座を受けさせて頂き、1つ1つヒモが解けた感じです。バッハを指導する時に大切なこと、ショパンを指導する時に大切なことをとても分かりやすく教えて頂き、今後のレッスンで活かしていくことが出来そうです。
今日演奏された生徒さんの、現時点での問題点を即座に発見・分析され、それぞれの年齢に合わせたおもしろいコトバ、分かりやすい話でどんどん解決されていくのがスゴかったです。必ず、それを解決する練習法や演奏のお手本を弾いてくださるので、本当に勉強になりました。
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