※開催は終了しています
演 奏 テクニック
赤松林太郎徹底講座シリーズ バッハ 平均律講座 ―演奏と解説― 第3回(全3回)

2/13(月)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】汐留ベヒシュタイン・サロン

内容 《平均律クラヴィーア曲集》は音楽を学ぶ全ての人にとっての聖書です。 全48曲にバッハ音楽の奥義がエッセンスのように凝集されており、 今日に至るまでの鍵盤史の源流となっています。 毎回4曲ずつのシリーズ開催となりますので、本格的な学びをとおして、 音楽全般にわたる知識や奏法を獲得していただきたく思います。
受講料 3回通し券 13,300円(10月末日までのお申し込みおよび決済完了の方) ※当日の現金決済は、各回5,500円になります。
主催 ピティナ市ヶ谷プルミエステーション
問合せ先 市ヶ谷プルミエステーションTEL: 03-5229-0338

参加者レビュー・開催レポート

本日も素晴らしいアナリーゼ、それに基づく奏法を丁寧に教えてくださりありがとうございました。頭の中はオルガン→作曲はクラヴィコード→私達が弾く現代ピアノ この流れを考えながらバッハの作品にアプローチする楽しさを改めて実感することが出来ました。
調性感、拍子感、フランスとイタリアの様式感のち外、ゼクエンツの役割、オルゲンプンクトの緊張感など、今日も学ばせていただくことがたくさんでした。家で必ず弾いてみます。有難うございました。
毎回、大変勉強になるお話が続き、気の抜けない講座です。今回はバッハのクセを考え、その当時どのように様式が流行しているのか、イタリア風フランス風の違いなど歴史的背景を考えることの重要性が改めて勉強になりました。