※開催は終了しています
演 奏 テクニック
赤松林太郎徹底講座シリーズ バッハ 平均律講座 ―演奏と解説― 第2回(全3回)

1/19(木)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】豊洲シビックセンター ホール

内容 《平均律クラヴィーア曲集》は音楽を学ぶ全ての人にとっての聖書です。 全48曲にバッハ音楽の奥義がエッセンスのように凝集されており、 今日に至るまでの鍵盤史の源流となっています。 毎回4曲ずつのシリーズ開催となりますので、本格的な学びをとおして、 音楽全般にわたる知識や奏法を獲得していただきたく思います。
受講料 3回通し券 13,300円(10月末日までのお申し込みおよび決済完了の方) ※当日の現金決済は、各回5,500円になります。
主催 ピティナ市ヶ谷プルミエステーション
問合せ先 市ヶ谷プルミエステーションTEL: 03-5229-0338

参加者レビュー・開催レポート

楽器の説明、クラヴィコードは弦楽器、オルガンは管楽器など、つい全て鍵盤楽器というくくりで考えてしまいますが、それぞれの楽器の特徴を活かして時代の背景を考え、バッハはどのように考えて作曲しているのかが分かりやすかったです。
前回の復習に加え新曲を組み込まれていて、とても理解しやすく頭に入りやすいです。いろんな分野から要素を持ち込まれて、Bachへの音楽の道筋、分析へと繋げていかれることは明日への学びを頂いている気分になります。最初、楽器について、調律について。Bachにとって大切なのは和音→現代の時代におけるBachの奏法は奥深く、学びの境地と感じました。