※開催は終了しています
理 論
赤松林太郎徹底講座シリーズ 「四期」の知っておくべきこと 〜作曲家とその時代の音楽的語法〜

2016/10/31(月)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】服部楽器 和歌山店内ホール

内容 「四期」と一言でいっても、大きな時代区分の中では、 背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土もそれぞれです。 例えばバッハでもベートーヴェンでもショパンでもドビュッシーでも、 楽譜で示される記号自体は同じものですが、その表現(解釈)の仕方は まるで異なります。ですから、<知っておくべきこと>が 楽譜の外側にたくさんあるのです。 今回はバロックから近現代に至る名曲を通して、 その時代・その作曲家にあったアプローチを紹介していきます。
【バロック】 様式について…スカルラッティ・J.S.バッハなど 【古典】 ソナタ形式と各作曲家…ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなど 【ロマン】 歌うということ…シューベルトとシューマン、ショパン、リストなど 【近現代】 ポスト・ワーグナーとしての響きの世紀
受講料 会員 2,500円 一般 3,000円
主催 ピティナ和歌山支部
問合せ先 和歌山支部TEL: 073-472-0120

参加者レビュー・開催レポート

以前、シンフォニアの講座を受講させていただきました。その時の復習もできて、あらためてバロックの勉強になりました。また同じ曲を使っての各時代の弾き分けは分かりやすくて納得できました。
音楽だけでなくヨーロッパの時代の”四期”も含めてお話下さり、楽しすぎる2時間でした。それに加え、先生のいろいろなことに対するたとえ話しが豊富でした。生きていくヒントもいただけた気がします。
講座が始まる前にたくさん演奏してくださっていた先生のイメージとSTARTした時のキャリーパムュパムュや絵や、バレエのお話の先生のイメージのギャップにびっくりしました。打鍵により響きが全然違い、早速使ってみようと思います。