※開催は終了しています
指 導 テクニック
2016年横浜バスティン研究会 シリーズ講座 第3回 楽譜の向こう側 ―楽譜を読むために必要な和声の知識―2

2016/6/16(木)9:45-11:45

【 講師 】西尾 洋
【 会場 】横浜市鶴見区民文化センター 3F サルビア音楽ホール

内容 ◆第1回
2016年4月21日(木) 講師:西尾 洋先生
『楽譜の向こう側~楽譜を読むために必要な和声の知識~1』

◆第2回
2016年5月19日(木) 講師:中川 京子先生
『テクニックはマジック-Mozart・Chopinを題材に-』

◆第3回
2016年6月16日(木) 講師:西尾 洋先生
『楽譜の向こう側~楽譜を読むために必要な和声の知識~2』

◆第4回
2016年7月21日(木) 講師:小倉 郁子先生
『子育ての中に音楽を!!ピアノ教育は人を育てますその指導法とは…』
受講料 【1回券】
PTNA会員 3,000円/一般 3,500円
【4回通し券】
PTNA会員 10,000円/一般  12,000円
主催 横浜バスティン研究会
問合せ先 横浜バスティン研究会 高嶋麻企 TEL&FAX:045-401-3666

参加者レビュー・開催レポート

音程、音域を意識することで、今までの楽譜が違ってみえてきました。自分の中でヨコの音程を意識することは比較的考えていました。生徒にもこだわらせていましたが、西尾先生のタテの音程を意識すること、で和音の響きに少し敏感になれました。
いつもどのように弾くか、確信を持って気持ちや雰囲気でなんとなく弾かないように曲に向きあおうとしていますが、穴はたくさんあり・・・。今日のお話は確信へのヒントになりそうです。個人的な課題としては、確信を持った上での品の良い演奏です。
しかけを理論的に説明できると説得力がある。響き、出てきた音に責任を持つ。出てきた音を聴く。メロディーは音域の中でどのような動きになっているか、そしてバスとの関係を持って響きの和声を知ることで主体的に音楽とかかわれて譜面と向き合うことが大切。響きを考えるとても貴重なお話を伺え勉強になりました。
文法が気持ちになって、気持ちが文法になる。最終的に音になる。本当に知らない事を知ると、もっと知りたくなります。ゴンドラ歌の演奏がとても美しかった。
開催記録はこちらから