※開催は終了しています
演 奏 理 論
赤松林太郎徹底講座シリーズ 「四期」の知っておくべきこと -作曲家とその時代の音楽的語法- 第4回 近現代 

2016/11/8(火)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】ヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロン

内容 「四期」と一言でいっても、大きな時代区分の中では、背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土もそれぞれです。例えばバッハでもベートーヴェンでもショパンでもドビュッシーでも、楽譜で示される記号自体は同じものですが、その表現(解釈)の仕方はまるで異なります。ですから、<知っておくべきこと>が楽譜の外側にたくさんあるのです。
今回はバロックから近現代に至る名曲を通して、その時代・その作曲家にあったアプローチを紹介していきます。
受講料 ♪4回通し券
会員 11,000円/一般 13,000円
♪各1回券
会員 3,000円/一般 3,500円
主催 ピティナ堺支部
問合せ先 醍醐サウンドステーションTEL: 072-222-0403

参加者レビュー・開催レポート

左手左手といいますが、左手をなんのために、どのようにつくっていくのかで、演奏がまるっきり変わってしまうことが今日のお話でとても分かりました。生徒に伝える前に自分でかなり勉強しないといけません。豊富な内容でした。
毎回、聞き漏らさないようノートいっぱいに書きこみます。レッスンですぐに使える内容ばかりで、とても勉強になります。