※開催は終了しています
演 奏 理 論
赤松林太郎徹底講座シリーズ 「四期」の知っておくべきこと -作曲家とその時代の音楽的語法- 第4回 近現代

10/11(火)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】ヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロン

内容 「四期」と一言でいっても、大きな時代区分の中では、背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土もそれぞれです。例えばバッハでもベートーヴェンでもショパンでもドビュッシーでも、楽譜で示される記号自体は同じものですが、その表現(解釈)の仕方はまるで異なります。ですから、<知っておくべきこと>が楽譜の外側にたくさんあるのです。
今回はバロックから近現代に至る名曲を通して、その時代・その作曲家にあったアプローチを紹介していきます。
受講料 ♪4回通し券
会員 11,000円/一般 13,000円
♪各1回券
会員 3,000円/一般 3,500円
主催 ピティナ堺支部
問合せ先 堺支部TEL: 072-222-0403

参加者レビュー・開催レポート

本当にいつもありがとうございます!どれだけ助かっているか解りません。
”歌う”ということに関して、どう説明すれば良いのかずっと悩んでいたので、”ソステヌート奏法”についてのお話、その中でお話された”鍵盤の底に指先のスタンプを押す”という表現が、とてもわかりやすく印象に残っています。ロマン派の曲を勉強する時、「歌う」、「◯◯な風に」という表現で止まってしまうところを、さらに踏み込んで、どう演奏すればいいか、楽譜に対する考え方をお話し頂いて、とても勉強になりました。
今回もとてもわかり易くて良かったです。具体的にソステヌートの弾き方、ペダルの使い方、知らなかったことが知れてとても嬉しかったです。