※開催は終了しています
演 奏 理 論
赤松林太郎徹底講座シリーズ 「四期」の知っておくべきこと -作曲家とその時代の音楽的語法- 第2回 古典

9/13(火)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】ヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロン

内容 「四期」と一言でいっても、大きな時代区分の中では、背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土もそれぞれです。例えばバッハでもベートーヴェンでもショパンでもドビュッシーでも、楽譜で示される記号自体は同じものですが、その表現(解釈)の仕方はまるで異なります。ですから、<知っておくべきこと>が楽譜の外側にたくさんあるのです。
今回はバロックから近現代に至る名曲を通して、その時代・その作曲家にあったアプローチを紹介していきます。
受講料 ♪4回通し券
会員 11,000円/一般 13,000円
♪各1回券
会員 3,000円/一般 3,500円
主催 ピティナ堺支部
問合せ先 堺支部TEL: 072-222-0403

参加者レビュー・開催レポート

赤松先生の講座、毎回楽しみにしています。知識の豊富さ、作曲家が生きた時代、背景など、興味深く拝聴させて頂きました。メヌエットの弾き方については、バロックと古典との違いがよく理解できました。次回の講座も楽しみです!
前回は満席で参加できなかったので、2回めからの参加になりましたが、バロックのお話からしてくださったので、良かったです。メヌエットにそのような背景があるのを知らなかったので、これから生徒に教える上で時代や年代を知る必要がある、と感じました。いつも溢れるほど沢山の情報と知識をお話くださり、忘れていたこと、初めて知ることが沢山あり、指導者としての知識をもっと増やさなければ・・・と思います。3回目、4回目も楽しみにしています。
分かっているようで分かっていないことだらけの事の全てを時代、様式、作曲家、奏法について非常に、非常に!!勉強になりました!もっと知りたいので、後の2回は勿論ですが、平均律全曲や、ハイドンリターンシリーズ、ベートーヴェンソナタシリーズ、是非ともお願い致します!
歴史的なことも踏まえた古い知識もなく、楽譜に書かれた事を記号1つ1つに1つの意味として演奏したり、教えたりしていたことに恐れを感じました。歴史と作曲家、時代のことをもっともっっと勉強したいと思いました。