※開催は終了しています
指 導
赤松林太郎徹底講座シリーズ 演奏家によるペダル講座 ~ペダルは魔法の装置~

6/6(月)10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】IMAホール

内容 ペダルは近代ピアノが得た魔法の装置です。 曲想はペダリングによって決定・獲得できると いっても過言ではありません。 ペダルをON/OFFのスイッチのように扱うのは、 音楽を「ダメ」にする一番の原因です。 ペダル導入の初期から多彩なペダリングを 教える必要があります。「見える成果」を 短時間で引き出すためのペダリングをお伝えします。 ♪赤松林太郎先生によるトークコンサート付き♪ ピアニストの演奏、ペダリングを是非お近くでご覧ください。
受講料 【クレジットカード】 会員 3,000円 一般 4,000円 【当日支払い】 一律 4,000円
主催 ピティナ練馬光が丘ステーション
問合せ先 練馬光が丘ステーションTEL: 03-5997-8646

参加者レビュー・開催レポート

ドビュッシーの楽譜は版によってペダルの違いがあり、いつも悩んでいました。本日のご説明でペダルの要素がこんなにもあるのか、とビックリしました。今まで知らなかったとは!恥ずかしく思います。子供のかわいい古典派だとしても必要な意味も良くわかりました。しかし、先生の引き出しが多すぎます!!益々色々な事を学ばせて頂きたく。
ペダルn踏み方、同時、レガート、深い、浅いくらいのバリエーションしかなかったのですが、今日の講座でまず何の為にどう踏むか?を考え、有効なped.のあり方を考えながら、それぞれの曲、アーティキュレーションに合ったped.使いをしようと思いました。また、演奏をお聴きして、セミナーで聞いたことを忘れてしまうくらい感動でした!
繊細なペダルのご指導。私はこんなことを勉強したことがなかったので、指導する立場としての焦りもありますが、ひとつずつ学んでいかなくては、と思います。そしていつも素敵な演奏ありがとうございます。今日はbirthdayだったので更にラッキーでした。
生徒によく「ペダルってなんで使うと思う?」と聞くとほとんどの子は「音をつなげるため」という返答をします。間違いではないですが、ペダルによって強弱の効果を出すとか、音の重なり(ハーモニー)でどんな音色になるかなどはあまり意識がないようです。今日のお話を聞いて伝えたいことが沢山出てきました。
開催記録はこちらから