※開催は終了しています
演 奏 理 論
赤松林太郎先生&西尾洋先生バッハセミナー バッハ スペシャリストに聴く!

9/15(木)10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】アヴニールホール(有馬ビル6F)

内容 赤松林太郎先生・西尾洋先生によるバッハ講座です。 主にインヴェンション、シンフォニアを取り上げながら、 バッハの演奏法、指導法を通して、その魅力にせまります。
使用教材 バッハ:インヴェンション、シンフォニア
受講料 1講座 会員:3,000円/一般:3,500円 通し券 会員:16,000円/一般:19,000円 ※会員:ピティナ会員(鹿児島支部会員以外は会員証持参)・鹿児島バスティン研究会
主催 ピティナ南の国のアリスステーション
問合せ先 南の国のアリスステーションTEL: 099-250-6440

参加者レビュー・開催レポート

拍に対する考え方、間違った解釈をしていました。和音で感情を示すことばかりに気をとられていました。音価をきちんと守る(響かせること)は、拍も管理、表現している。拍が一番元になるのですね。バロック時代でメトロノームが無い時代に、どのように拍を決めているのか。非常に勉強になりました。
バッハを語るためにまず、ハイドンのことを知り、モーツァルト、ベートーヴェンとの関係から作曲された意図を知るという赤松先生の切り口!バロック期から古典期へのメヌエットの変遷。それぞれの必然性を非常に興味深く語って頂き、大変楽しい嬉しい時間でした。バッハの偉大さ、そしてピアニストとしてだけでなく、赤松先生の人としての大きさを再確認させて頂きました!