※開催は終了しています
演 奏 テクニック
パーフェクトセミナープラス2016 第2回演奏がガラッと変わる目からウロコのピアノ奏法~打鍵が弱い、腕が痛くなる、本当の理由とは~【講座3653】

2016/4/15(金)10:15-12:15

【 講師 】馬塲 マサヨ
【 会場 】<東音>ホール

内容 がんばって練習しているのにピアノが思うように弾けない理由は何でしょうか。 まだまだ練習不足?それとも筋力不足?
力の方向性や、考え方を変えるだけでピアノは楽に弾けます。西洋人と日本人の身体の使い方の違いに着目すると、西洋の楽器であるピアノを弾くための合理的な身体の使い方がわかってきます。本講座では、腕や指の使い方についてお話しいたします。
使用教材 ブルグミュラー25 の練習曲(東音)、ベーシックス「テクニック」4、
目からウロコのピアノ奏法(YMM)
受講料 前売り
8 講座 PTNA会員 19,000円 / 一般 22,000円(2/26 までにご入金の場合)
8 講座 PTNA会員 21,000円 / 一般 24,500円
1 講座 PTNA会員 3,000 円 / 一般 3,500 円
主催 東音企画
問合せ先 東音企画 03-3944-1581/FAX: 03-3946-4457

参加者レビュー・開催レポート

先生のご著書を三年前に購入し、それまでなんとなく疑問に思っていたことがあったのですが、今日直接お話を伺うことができて、「やっぱりそうなのか!」と確信を持って自分のこれからに希望を感じました。教えて頂いた体操や動きを今日から少しずつ実践し、段々楽に弾けるようになりたいなと思っています。
ピアノを弾く時の腕や指の違い、日本人と西洋人の違いを学び、一言一句、納得させて頂きました。早く家に帰ってピアノを弾きたいです。
手の向きの大切さ、脇をどう開いたら無理がないのかがよく分かり、目からウロコでした。私はあまり手が痛くなった経験がなく、生徒の苦労していることがどうしてなのかわからないことがありました。手の使い方を考える前に手のメカニックな部分をもっとわかっていなくてはいけなかったのだと思いました。
私達日本人と西洋人の、DNAレベルでの筋肉の使い方の違いについてが、とても細かい説明で分かりやすかったです。今まで疑問に思っていたこと、レッスンのたびに注意していたことも知ることができ、勉強になりました。今日の講座で学んだことを自分でも体感し、生徒さんの身につくように指導していきたいと思います。