※開催は終了しています
指 導 理 論
赤松林太郎徹底講座シリーズ バロック・シンフォニア編 ~インヴェンションの復習そして平均律への導入として~

5/31(火)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】千里ヤマハホール

内容 インベンション講座の続編です。 対位法は伝統的に4声で構成されていると先の講座で説明しましたが、3声のシンフォニアになりますと、多声的に演奏するための技術と思考が、より複雑に なります。シンフォニアで習得したものは、平均律に直結します。 バッハの宇宙がより広大に感じられるようになる ための実践セミナーです。
受講料 会員(ピティナ・PTC) 3,000円 一般 3,500円
主催 ピティナ北大阪ステーション
問合せ先 北大阪ステーションTEL: 06-6852-5977

参加者レビュー・開催レポート

メロディーの弾き分けで満足せず、保続音と通奏低音をよく表情をつけることが大切という言葉がとても心に響きました。曲ごとに印象的に弾かせるポイントがとてもよくわかりました。どうしてそう弾いたほうがよいのか、説明や解説がずっと頭に落ちてくるようで充実感でいっぱいです。
今まで感覚的に弾いていたシンコペーションの切り方を理由も考えて理解出来ました。バッハで悩む音の切り方も色々な理由、音のバリエーションを実際にお聴きして、大変参考になりました。特にbassを通奏低音として考えていなかったことに今さら気づいたのが良かったです。