※開催は終了しています
演 奏 指 導
赤松林太郎徹底講座シリーズ 「四期」の知っておくべきこと 〜作曲家と その時代の音楽的語法〜 第4回 ロマン

7/11(月)10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】ピアノハープ社 ピアノギャラリー

内容 「四期」と一言でいっても、大きな時代区分の中では、背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土もそれぞれです。例えばバッハでもベートーヴェンでもショパンでもドビュッシーでも、楽譜で示される記号自体は同じものですが、その表現(解釈)の仕方はまるで異なります。ですから、<知っておくべきこと>が楽譜の外側にたくさんあるのです。今回はバロックから近現代に至る名曲を通して、その時代・その作曲家にあったアプローチを紹介していきます。
【第1回】2016年5月27日(金)近現代
【第2回】2016年6月17日(金)古典
【第3回】2016年7月11日(月)ロマン
【第4回】2017年1月20日(金)ペダルは魔法の装置
        ※4/22(金)開催見送り分の補講です。
受講料 ♪4回通し券
熊本支部会員 10,000円/他支部会員 11,000円/一般 12,000円
♪各1回券
熊本支部会員 3,000円/他支部会員 3,500円/一般 4,000円
主催 ピティナ熊本きなっせステーション
問合せ先 熊本きなっせステーションTEL: 096-386-8248

参加者レビュー・開催レポート

ロマンではスタッカートをとてもデリケートに扱うということ。その弾き方についてもとてもわかりやすく教えて頂きました。すぐレッスンでやってみます。ペダル、強弱のつけ方についても、音色までがすごく変ることがセミナーでよくわかりました。奥深くとてもわかりやすい赤松先生のセミナー大好きです!
ロマン期に大切なもの、自分の感情を主とする中にもそれをしっかり伝えるための技術がとても大切。背景を作り上げて、感情をコントロールして、ドラマを作る。本当に難しいことだけど、逆に自分の自由な感情を伝えられるのでとても魅力的な時代です。しっかり身につけなければ。もっともっとお話を聞きたいと思いました。
毎回盛りだくさんの内容をありがとうございました。文学から映画から言語から・・と幅広くご指導頂いて音楽の深さを楽しませて頂きました。勉強しなければならないことが山積みです。痛感しました。