※開催は終了しています
演 奏 指 導
赤松林太郎徹底講座シリーズ 「四期」の知っておくべきこと 〜作曲家とその時代の音楽的語法〜 第3回 古典

2016/6/17(金)10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】ピアノハープ社 ピアノギャラリー

内容 「四期」と一言でいっても、大きな時代区分の中では、背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土もそれぞれです。例えばバッハでもベートーヴェンでもショパンでもドビュッシーでも、楽譜で示される記号自体は同じものですが、その表現(解釈)の仕方はまるで異なります。ですから、<知っておくべきこと>が楽譜の外側にたくさんあるのです。今回はバロックから近現代に至る名曲を通して、その時代・その作曲家にあったアプローチを紹介していきます。
【第1回】2016年5月27日(金)近現代
【第2回】2016年6月17日(金)古典
【第3回】2016年7月11日(月)ロマン
【第4回】2017年1月20日(金)ペダルは魔法の装置
        ※4/22(金)開催見送り分の補講です。
受講料 ♪4回通し券 熊本支部会員 10,000円/他支部会員 11,000円/一般 12,000円 ♪各1回券 熊本支部会員 3,000円/他支部会員 3,500円/一般 4,000円
主催 ピティナ熊本きなっせステーション
問合せ先 熊本きなっせステーションTEL: 096-386-8248

参加者レビュー・開催レポート

古典派の交響曲への発想への導きを含め、時代背景と共に細かなご説明に実践に役立つヒントを沢山頂きました。ミニ演奏会の様なひとときから、あっという間の集中した2時間でした。
色々な決まりがある中で、多用な色彩感をしっかり感じて、バランスにも気をつけてペダルも考える・・・何符、スタッカートetc。しっかり自分の音に耳を傾けて、いかなければならないと痛感です。先生の講座は時間足りないーー!次回も楽しみです。
連日3日間、お世話になりました。リンクするお話があり、再確認させて頂きました。私の中では、3回お聞きして、1回分でしょうか。早く勉強していればもっと吸収力があったかもしれません。楽譜には情報が満載ですね。深い読み込みが必須と感じています。