※開催は終了しています
演 奏 指 導
赤松林太郎徹底講座シリーズ 「四期」の知っておくべきこと〜作曲家とその時代の音楽的語法〜第2回 バロック

2016/5/27(金)10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】ピアノハープ社 ピアノギャラリー

所在地:熊本県熊本市月出6-3-20
内容 「四期」と一言でいっても、大きな時代区分の中では、背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土もそれぞれです。例えばバッハでもベートーヴェンでもショパンでもドビュッシーでも、楽譜で示される記号自体は同じものですが、その表現(解釈)の仕方はまるで異なります。ですから、<知っておくべきこと>が楽譜の外側にたくさんあるのです。今回はバロックから近現代に至る名曲を通して、その時代・その作曲家にあったアプローチを紹介していきます。
【第1回】2016年5月27日(金)近現代 【第2回】2016年6月17日(金)古典 【第3回】2016年7月11日(月)ロマン 【第4回】2017年1月20日(金)ペダルは魔法の装置         ※4/22(金)開催見送り分の補講です。
受講料 ♪4回通し券 熊本支部会員 10,000円/他支部会員 11,000円/一般 12,000円 ♪各1回券 熊本支部会員 3,000円/他支部会員 3,500円/一般 4,000円
主催 ピティナ熊本きなっせステーション
問合せ先 熊本きなっせステーションTEL: 096-386-8248

参加者レビュー・開催レポート

A1、B、Cと、子供達が、陥りやすいこと、本当に普通の子のレベルでの解決策を教えて頂けること、感謝です。プロコ、シャブリエ、なるほどなるほどの連続でした。熊本でまた、先生のセミナーを聴くことができて本当にうれしいです。耳が、心が生き返りました。
楽譜に書いてある大事なことだけでなく、出る音がどう聴こえるか、バスラインがあるから、メロディーがある。メロディーだけを歌わず、他のパートと調和する。メロディーの出し方(オクターブ)女性か男性かで曲が変わる等1つ1つの考え方がすごく勉強になりました。宮﨑から来てとても良かったです!是非次回も!
楽譜に込められた意図をくみとるには、とても勉強が必要と痛感しました。生涯のうちにどれだけ出来るか。気付くのが遅すぎました。残り少ないですが、出来るかぎりを尽くして勉強したいと思います。
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