※開催は終了しています
理 論 テクニック
国別奏法3回シリーズ ―ロシア編―

2016/11/18(金)10:30-12:30

【 講師 】奈良井 巳城
【 会場 】ピアノハープ社 ピアノギャラリー

内容 その国の作曲家によってどのように奏法が変わってくるのでしょうか。
アメリカ、ドイツ、ロシアの3ヶ国を取り上げ、その奏法の違いについて、3名の講師をお招きし、お話し頂きます。
◆第1回 2016年9月16日(金) 10:00-12:00
今野 万実先生 「アメリカ編」(ギロック)
◆第2回 2016年10月21日(金) 10:00-12:00
赤松 林太郎先生 「ドイツ編」(バロック〜ロマン派)
◆第3回 2016年11月18日(金) 10:30-12:30
奈良井 巳城先生 「ロシア編」
受講料 ♪3回通し券
熊本支部会員 8,000円
他支部会員 9,000円
一般 11,000円

♪各1回券
熊本支部会員 3,000円
他支部会員 3,500円
一般 4,000円
主催 ピティナ熊本よか音ステーション
問合せ先 熊本よか音ステーションTEL: 096-386-8248

参加者レビュー・開催レポート

ロシア・ピアニズムの歴史、沢山の作曲家の歴史をくわしく、そして面白くお話しして頂きとても良い勉強になりました。ピアノ演奏に必要なテクニックもハノンをどうして弾くか、又柔軟な関節(クフの関節)バネとして活かせることも分かりやすかったです。音色を作る為の打鍵の仕組みもとても勉強になりました。
ロシアの音楽の流れをこんなに詳しくお聞きしたのは初めてで、沢山の人物にビックリして、でも時々知っている音楽家が出てきて、空白が埋まっていってなんとなく理解できました。脱力のこと、ローラーとジャックと響きの関係、分かりやすかったです。
作曲家の繋がりや面白い話等、普段聞けないお話が聞けてとても勉強になりました。又、鍵盤の仕組みや倍音をどう響かせるのか、何となくは分かっていたことが、詳しくまた分かりやすく参考になりました。スクリャービンの楽譜も貴重だと聞き、講座を受けて良かったです。