※開催は終了しています
理 論 テクニック
国別奏法3回シリーズ -ドイツ編-

10/21(金)10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】ピアノハープ社 ピアノギャラリー

内容 その国の作曲家によってどのように奏法が変わってくるのでしょうか。
アメリカ、ドイツ、ロシアの3ヶ国を取り上げ、その奏法の違いについて、3名の講師をお招きし、お話し頂きます。
◆第1回 2016年9月16日(金) 10:00-12:00
今野 万実先生 「アメリカ編」(ギロック)
◆第2回 2016年10月21日(金) 10:00-12:00
赤松 林太郎先生 「ドイツ編」(バロック〜ロマン派)
◆第3回 2016年11月18日(金) 10:30-12:30
奈良井 巳城先生 「ロシア編」
受講料 ♪3回通し券
熊本支部会員 8,000円
他支部会員 9,000円
一般 11,000円

♪各1回券
熊本支部会員 3,000円
他支部会員 3,500円
一般 4,000円
主催 ピティナ熊本よか音ステーション
問合せ先 熊本よか音ステーションTEL: 096-386-8248

参加者レビュー・開催レポート

速さ、拍感によりテンポが決まることの大切さをとてもわかりやすく説明して頂き納得することばかりでした。16部音符の取扱に注意して音の響きを大切にきれいにするために、手首、指、腕のコントロールをしっかり考えて打鍵、そしてなでる奏法をしっかり感じて曲に応じて使い分ける。舞曲と民族曲とでは奏法が変わってくるのでそこもしっかり考えないといけない。本当に毎回先生のお話を聞くと発見ばかりで納得だらけです。
バロック時代の奏法、速度記号の常識、やってはいけないこと。全て意味を持ち、初めて知る常識で、子どもに音楽を教える指導者としての勉強不足の怖さを実感しました。