※開催は終了しています
演 奏 理 論
赤松林太郎先生&西尾洋先生バッハセミナー バッハ スペシャリストに聴く!

2016/5/2(月)10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】シティエラホール

内容 赤松林太郎先生・西尾洋先生によるバッハ講座です。 主にインヴェンション、シンフォニアを取り上げながら、 バッハの演奏法、指導法を通して、その魅力にせまります。
使用教材 バッハ:インヴェンション、シンフォニア
受講料 1講座 会員:3,000円/一般:3,500円 通し券 会員:16,000円/一般:19,000円 ※会員:ピティナ会員(鹿児島支部会員以外は会員証持参)・鹿児島バスティン研究会
主催 ピティナ南の国のアリスステーション
問合せ先 南の国のアリスステーションTEL: 099-250-6440

参加者レビュー・開催レポート

イタリア風とフランス風について熊本のセミナーでもお聞きして、新しい視界が開かれた感覚でしたが、今日インベンションで改めて示して頂き、さっそく帰って弾いてみたい!!と思いました。前回の講座後のバッハコンクールでもびっくりするくらい効果があらわれたので、今日の講座、昨日のレッスン、いただいたコメントなどこの3日間で赤松先生からいただいた栄養を活用してがんばります!
とてもバロック時代のイタリア・フランス風のことよくわかりました。不協和音→和音への解決、シンコペーションの中にある不協和音を感じることステキですね。トリルのストレスもよく分かりました!14番、happyにひかせます。ありがとうございました。
単純に楽譜に書いてある音のみでなく、そこに隠された和音を読み取ること、またインヴェンションの各々の曲の持つ性格の違い(イタリア風・フランス風)をきちんと理解し、演奏をつなげることが重要だと感じました。
インヴェンションの楽譜を見て、イタリア風かフランス風かと考えるだけでレッスンの内容が大きく変わってくると思いました。又、アフェクトは旋律ではなく、和音が表すという事で旋律ではない音符をあらためて確認してみようと思います。保持のためのトリルの弾き方(回転数を増す)、ストレスのあるトリルのかけ方など大変勉強になりました。
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