※開催は終了しています
演 奏 理 論
赤松林太郎徹底講座シリーズ バロック・シンフォニア編 ~インヴェンションの復習そして平均律への導入として~

2015/11/25(水)10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】ピアノハープ社 ピアノギャラリー

内容 インヴェンション講座の続編です! 対位法は伝統的に4声で構成されていると先の講座で 説明しましたが、3声のシンフォニアになりますと、 多声的に演奏するための技術と思考が、より複雑に なります。 シンフォニアで習得したものは、平均律に直結します。 バッハの宇宙がより広大に感じられるようになるための 実践セミナーです。
受講料 ピティナ会員 2,500円 一般      3,000円
主催 ピティナ熊本よか音ステーション
問合せ先 熊本よか音ステーションTEL: 096-386-8248

参加者レビュー・開催レポート

彩り豊かなバッハの音楽。今日は改めて新しい知識の泉の一部を頂けたようで大変有意義な時間となりました。帰って、ピアノに向かい、自分の中で消化して生徒さんにもよりよいバッハを伝えていきたいと思います。
盛り沢山の内容をありがとうございました。あまりにも多すぎてその時々は納得するのですが、終わる頃には頭が満杯状態で整理しきれません。メモを見ると何度も同じ言葉を書いています。もっと若い頃から講座のような視点でバッハを弾いていたら、もっと楽しめたと思います。早く内容を消化し生徒に伝えていきたいと思います。
今日の大収穫は「テンポは時間である」との言葉。同じテンポでも雰囲気が違いました。やわらかいタクトとかたいタクト。フランス風とイタリア風。とてもなるほどと思いました。和音が歩く…やはり、指の都合でそのように演奏できていないと反省しました。最初に指使いや和音を生徒と一緒に勉強しようと思いました。不協和音、とても勉強になりました。
前回から引き続き、シンフォニアを勉強でき、大変嬉しく思います。色々な本を読むことにより、毎回の赤松先生の講座の中の、曲の解釈、バロックの時代背景、イタリア・フレンチ(舞曲)式、たくさんの言葉が、より、自分のレッスンに生かされ、知らなかったことに、忘れてたことに気付かされます。