※開催は終了しています
演 奏 指 導
作品の時代によって“音色を変える”とは? ー古典期のソナタとショパンエチュードを題材にー

2015/9/25(金)11:00-13:00

【 講師 】関本 昌平
【 会場 】銀座山野楽器 本店7F イベントスペース JamSpot

内容 時代を代表する作曲家それぞれの曲の中に秘められた音のこだわり、聴かせどころなどを演奏家の観点よりわかりやすくアドバイス。ピアニストとしてはもちろん、指導者としても活躍中の関本先生が、タッチやアーティキュレーションなど具体的な奏法に関する解説を交えながら、それぞれの楽曲に求められる「音色」を、実際の演奏とともにレクチャーしてくださいます。どうぞお楽しみに!
♪古典期のソナタより作曲家別の特徴と奏法~ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン~
♪ショパンエチュードの習得について、正しく学ぶための導入・基礎
受講料 一般 3,500円
ピティナ会員 3,000円
パートナーシップカード会員 3,000円
ピティナ銀座支部会員 2,500円
主催 ピティナ銀座支部
問合せ先 銀座支部

参加者レビュー・開催レポート

各作曲家の作品の弾き方とその理由を知り、生徒へのレッスンにも説得力が生まれると思いました。早速自分で各作品を弾く時に気をつけ生徒へ具体的に伝えてゆきたいと思います。ピアノ曲以外の作品との関係にも興味をもって聴くようにしたいです。
練習方法の根本的な見直しを考える良い機会になった。音を鳴らすには高さが必要というのは説得力があった。弾いていない指に意識を持たせることの重要さを感じた。ピアニストが大切にしているこうふぉな技術に触れることで、自身の演奏法の癖などに気付け、大変良い勉強になった。
作品によってどう音色が変わるのか、実演を交えて大変わかりやすく細部にわたって教えていただきました。離鍵の違いにより音色があれほどまでに変わるとは、大切さがわかりました。手首の柔軟さ、肘の位置、参考になることがたくさんでした。
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