※開催は終了しています
演 奏
やっぱり基本。もっと高めた~い古典期のソナタ!!~ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン~

2015/10/30(金)10:00-12:00

【 講師 】関本 昌平
【 会場 】日響楽器 池下店2Fホール

内容 ◆ソナタとは?知っているようで知らないその構造と魅力。
◆作曲家別の特徴と奏法~代表的な作曲家の作品を題材に~

時代を代表する作曲家それぞれの曲の中に秘められた音のこだわり、聴かせどころなどを演奏家の観点よりわかりやすくアドバイス。
関本先生による演奏も交えながら、タッチやアーティキュレーションなど具体的な指導法もわかりやすく解説していただきます。

     ◆◇名古屋支部下半期4回シリーズ講座◇◆
第1回 2015年9月28日(月) 講師:石井なをみ
     「バッハが教えてくれること!-バロック6つの指導ポイント-」
第2回 2015年10月30日(金) 講師:関本昌平
     「やっぱり基本。もっと高めたーい古典期のソナタ!!-ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン-」
第3回 2015年11月9日(月) 講師:馬塲マサヨ
     「目からウロコのピアノ奏法 3回シリーズ Vol.2 指の使い方を見直そう」
第4回 2015年1月25日(月) 講師:馬塲マサヨ
     「目からウロコのピアノ奏法 3回シリーズ Vol.3 リズム、拍、ハーモニーのとらえ方」

※こちらの講座は多くの方にお申し込みをいただき、満席となりました。(2015/09/28)
受講料 一般 3,500円/ピティナ会員 3,000円
※シリーズ講座 4回通し券:10,000円※
主催 ピティナ名古屋支部
問合せ先 名古屋支部TEL: 052-753-6275

参加者レビュー・開催レポート

3人の作曲家の性格の違いや、時代によって楽器が変わっていくことによって音楽も変化していくことなど、勉強になりました。 それぞれの作曲家によって、同じ「古典期」のソナタであっても、その作曲家の曲らしく弾くということは、自分自身もまだ出来ていない部分もあり、生徒さんにそれを上手に伝えていくことは難しいなあと思います。
モーツァルト、ベートーベンのソナタを弾かずにロマン派の曲を弾きたいという生徒もいますがやはり古典は大切だと実感しました。 モーツァルトのコンチェルトを弾くことは難しすぎるのでは?!と思っていましたが、弾けそうな曲なので他楽器の勉強にもなるので、是非、取り入れたいです。
背景、時代のこと、作曲家自身のこと、関本先生のように伝えることができたら生徒ももっと興味をもち曲を深く学ぶことができるのだろうと強く感じました。 関本先生のお話をききながら進むと小さな感動がたくさんでした。 次また聴きにこ来られるのを楽しみにしています。
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンというとてつもなく大きな古典派についての内容を、それぞれおさえるべきポイントをとてもわかりやすくお話されました。演奏家としての観点だけでなく教える立場として学ばなければいけない事を沢山おろしていただきました。モーツァルトの協奏曲を学ぶ事は今日とても新しい方法としてとても興味を持ちました。
特に作曲者の性格から曲を考えてみるというのはとてもおもしろかったです。生徒たちもこういうところから作曲者や曲を知る事ができればより興味を持ってくれると思います。ベートーベンの強弱の事、ペダル、モーツァルトのメジャー、マイナーのとらえ方、具体的な指のトレーニング方法など、本当に勉強になりました。
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