※開催は終了しています
指 導
今日のレッスンから使えるバッハインヴェション指導法~インヴェンションが好きになる魔法のアプローチ~ 第2回

5/28(木)10:00-12:00

【 講師 】石嶺 尚江
【 会場 】カワイ太宰府ショップ

内容 大好評につき、石嶺先生によるインベンション講座の続編、開催決定!全4回シリーズです。

「第1回で解説してくださった、1・4・7番以外の曲もインベンション全曲をレクチャーしてほしい!」という声にお応えして、残りの曲を3回に分けて解説していただきます。
今回もバッハ先生に興味を持たせるための裏ネタや、インベンションに隠されたバッハ先生からの隠しメッセージの数々を、石嶺先生が伝授いたします。継続しての参加はもちろん、どれか1回だけの参加でも、充分実りのある内容となっております。

*《受講者特典!》インヴェンションセミナーを全回受講してくださった方には、セミナー割引チケットを進呈します。
*各回、定員に達し次第、締切ります。
*セミナーの展開に合わせた石嶺先生オリジナルテキスト(1000円)を販売予定です。購入希望の方は、お申込み時にお知らせください。(代金は当日支払い)
使用教材 バッハ・インヴェンション(各社版)
受講料 【当日支払い】
 一律 4,500円

※事前支払(クレジット払い)は締切させていただきました。 ---------------------------------------
     ※この講座のお申込みに関してお知らせ(5/18)※
 こちらの講座のウェブ申込みにつきまして、一部のチケットが選択できない不具合が発生しておりました。ご迷惑をおかけした皆様には、大変申し訳ございませんでした。
 現在は問題なくお申込みができるようになっております。
 不具合発生中のお申込みに関しては、本部事務局(TEL:03-3944-1583、メール:seminar@piano.or.jp)までお問合せください。
主催 ピティナきやまステーション
問合せ先 きやまステーションTEL: 0942-92-4162

参加者レビュー・開催レポート

バロック時代は印刷の技術はあったが、弟子の記譜まちがい等もあったり、作曲家が庶民に残す気がなく資料がまちまちであるというお話を聞いて、レッスン時に原典版をつかうか、手ほどきを記された版を選ぶかとても迷いました。子供の時に弾いていた曲を、今度は大人の自分が今の心で感動する音楽でした。生徒に教えるにあたって、まず音楽がメッセージとして聞こえてくるように分析(アナリーゼ)が大事だなと再認識しました。タッチは浮かないようにしっかりとしたタッチと音色。これを心に、腹に据えて突き進もうと思いました。ありがとうございました。
日頃教えている時も、分析アナリーゼすることの大切さを感じております。フレーズの作り方や強弱の選び方など、ただ弾いていると意味の無いことになっているからです。アナリーゼが大切だと思わない子や、難しいと思っている子もいますが、先生のセミナーでは、本当に生徒のレベルに目線を下げてわかるように導けるような言葉がけをされているのだろうなと感じました。
バッハのインヴェンションをこれだけ深く掘り下げてきたことがありませんでしたので、ひとつひとつがとても印象に残りました。トリルの使い方も、バッハ以外の曲でも使えるヒントをいただきました。始まりの印象で曲の流れが決まるので、調の理解を生徒にイメージさせながら伝えていくことの大切さを再確認しました。
曲によってのテンポ設定をどのような速さにしたらいいか困ることもありましたが、音符の長さによってゆっくりのテンポでとってもいいという話など、とても勉強になりました。先生のイメージや感じ方など、非常に子供たちにもわかりやすく伝わると思うので、参考にしたいと思います。バッハが弾きたくなる講座で大好きです。
バッハは難しいというイメージがあるけれど、先生のお話を聞いているうちに興味が湧いてくるから不思議です。様々な捉え方があって、様々な奏法があって、でも「ここが基本」という点を押さえて教えてくださるので、とてもわかりやすく自分の中に入ってきます。自分でチョイスするための下地として捉えてくださいと言われるように、毎日のレッスンの中で使わせていただける内容が盛りだくさんで、そこから私も勉強していこうと思いました。
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