※開催は終了しています
演 奏 理 論
「四期」の知っておくべきこと 〜作曲家とその時代の音楽的語法〜

2015/10/23(金)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】ナイトウハーモニーBOX

内容 「四期」と一言でいっても、大きな時代区分の中では、 背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土もそれぞれです。 例えばバッハでもベートーヴェンでもショパンでもドビュッシーでも、 楽譜で示される記号自体は同じものですが、その表現(解釈)の仕方は まるで異なります。ですから、<知っておくべきこと>が楽譜の外側に たくさんあるのです。 各地でのセミナーが大好評を博している赤松先生をお迎えし、 バロックから近現代に至る名曲を通して、 その時代・その作曲家にあったアプローチを紹介していきます。
【バロック】 様式について…スカルラッティ・J.S.バッハなど 【古典】ソナタ形式と各作曲家…ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなど 【ロマン】歌うということ…シューベルトとシューマン、ショパン、リストなど 【近現代】ポスト・ワーグナーとしての響きの世紀
受講料 一般          3,500円 会員(ピティナ,FC,PEN,jet,PSTA)    3,300円 ピティナ甲府支部会員    3,000円
主催 ピティナ甲府支部
問合せ先 甲府支部TEL: 055-253-4711

参加者レビュー・開催レポート

生徒に「伴奏を弱く弾きなさい。」とい言ったら「なんで伴奏があるの?伴奏いらないじゃん!」といわれたことがあります。 これまでも、伴奏は背景だと教えてきましたが、今日の先生のお話を聞いて、伴奏の役割、重要性について、本当によい勉強ができました。 ペダルと伴奏の練習、背景をつくることを、もっとやりたいと思います。 見える効果を短時間で引き出すレッスンに続き、先生の講座を受講してさらに、理解が深まりました。
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