※開催は終了しています
演 奏 理 論
「四期」の知っておくべきこと 〜作曲家とその時代の音楽的語法〜

2015/4/10(金)10:00-12:00

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】ピアノハープ社 ピアノギャラリー

内容 「四期」と一言でいっても、大きな時代区分の中では、 背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土も それぞれです。例えばバッハでもベートーヴェンでも ショパンでもドビュッシーでも、楽譜で示される記号自体は 同じものですが、その表現(解釈)の仕方はまるで異なります。ですから、<知っておくべきこと>が楽譜の外側にたくさん あるのです。今回はバロックから近現代に至る名曲を通して、 その時代・その作曲家にあったアプローチを紹介していきます。
【第1回】 2015年4月10日(金) 近現代 【第2回】 2015年5月 1日(金) バロック 【第3回】 2015年6月 5日(金) 古典 【第4回】 2015年7月17日(金) ロマン
受講料 4回通し券 会員10,000円/一般12,000円 各1回    会員 3,000円/一般 3,500円
主催 ピティナ熊本きなっせステーション
問合せ先 熊本きなっせステーションTEL: 096-386-8248

参加者レビュー・開催レポート

幅広いお話の中での曲紹介で、アッという間の2時間でした。バルトークはとても興味深く、改めて曲の深さを、まだまだ少しだけですが、感じることが出来ました。また次回を楽しみにしております。
細かい約束ごと、時代、作曲家別の楽譜の読み方、音に惑わされることなく、スタッカートのありなし、sfとrin fの違いなど、大変勉強になりました。楽しいお話、多彩な音色、キレのあるテクニック。また次回が楽しみです。今日はありがとうございました。